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「光技術コンタクト」誌バックナンバー

2016年10月号
技術講座「ズームレンズ設計法」にまつわる話
               福嶋 省 (当協会 ズームレンズ設計法技術講座 講師)
「ナノメートル,ピコメートル計測と加工」
 
 ・ナノスケール計測と標準:平井亜紀子
 ・正弦波周波数変調による半導体レーザの周波数安定化と変位計測への応用:明田川正人
 ・自己校正型2次元レーザスケールによるナノメートルレベルのステージ校正:田宮英明,新谷真之
 ・非接触計測を利用した光学素子金型のナノ精度加工:森田晋也,山形 豊,鈴木浩文
 ・最新の超精密工作機械と精度:田中克敏
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2016年9月号
世界で通用する商品開発 −眼科用OCTの事例−
               福間康文 (当協会 理事)
「光学設計のあれこれ(5)」
 
 ・自動設計アルゴリズムとレンズ設計:西畑純弘
 ・M.ZUIKO DIGITAL ED300mm F4.0 IS PROの開発:内藤彰子
 ・2 in 1カメラ:小野修司
 ・スマートフォンの薄型化に適合する超薄型・高耐熱・高性能レンズ実現と課題:中條博則
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2016年8月号
日本オプトメカトロニクス協会新会長に就任して
               鈴木 洋 (当協会 会長)
「新しい光学技術 -生体とダイヤモンドにフォーカス-」
 
 ・ナノダイヤモンドNVCを使った新しい生体・細胞計測法:五十嵐龍治,杤尾豪人,白川昌宏
 ・光ってる ダイヤモンドを 生体に:小松直樹
 ・生体医用フォトニクスに関わる光学特性値計測 -吸収・散乱係数の可視化-:西舘 泉,川内聡子,佐藤俊一,佐藤 学
 ・微小血管における血流のイメージングと解析:羽石秀昭,大西 峻,高橋 穂,倉田智宏
 ・光造影剤を用いた医用イメージングとその応用:前田英樹,宮下貴之,三輪光春,鹿山貴弘
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2016年7月号
日本語を磨く
            渋谷眞人(東京工芸大学)
                  (当協会 光応用技術研修会 講師)
「環境モニタリングとセンシング技術の最前線」
 
 ・構造物モニタリングと光ファイバセンシング技術:今井道男
 ・居住環境モニタリングと見守りセンシング技術:森 武俊
 ・大気環境モニタリングとリモートセンシング技術:落合 啓
 ・統計干渉法と環境影響下の極短時間植物成長動態のセンシング:門野博史
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2016年6月号
新人技術者教育に携わり
            斎藤晴司(元 ニコン)
                  (当協会 光応用技術研修会,図解による光学入門 講師)
「手術支援ロボット・新しい内視鏡技術」
 
 ・総説:手術支援ロボット・新しい内視鏡技術により実現する医療イノベーション:中田亮輔,中楯 龍,橋爪 誠
 ・内視鏡手術支援ロボットの現状と将来展望:伊藤雅昭,安藤岳洋
 ・光ファイバと微細加工技術を組み合わせた挿入型生体計測ツール:芳賀洋一,松永忠雄,虫明 元,鶴岡典子
 ・8K超高精細映像技術と内視鏡手術への応用:谷岡健吉(メディカル・イメージング・コンソーシアム)
 ・手術ロボットに関する開発ガイドライン・国際規格の動向:鎮西清行
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2016年5月号
色彩工学のご紹介
            大田 登(ロチェスター工科大学 客員教授)
                  (台湾科技大學 客座教授)                                        (当協会 光応用技術研修会,色彩工学 講師)
「新しい位置座標測定技術」
 
 ・ものづくり産業を支える座標測定機(CMM)-ISOを中心として:古谷涼秋
 ・現場環境における三次元座標測定機の高度化 −温度の影響−:大西 徹
 ・光コムによる絶対距離測定と三次元計測技術:高増 潔,スダータム ウィロート
 ・ディジタルホログラフィーによる円筒内計測法:横田正幸
 ・デジタルホログラフィの定量位相顕微鏡応用:渡邉恵理子
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2016年4月号
光技術の展開と技術人材の育成
            腰塚國博(コニカミノルタ)                                                (当協会 理事)
「プラズマ(加工)とその応用技術の現状と将来動向」
 
 ・LEDの照明系光学設計:牛山善太
 ・プラズマ加工の現状と将来動向:白谷正治
 ・プラズマの医療応用と医療材料の表面処理技術:浜口智志
 ・最先端微細加工技術 〜中性粒子ビームによる原子層レベル微細加工〜:寒川誠二
 ・大気圧プラズマを用いた細胞・組織の活性化メカニズムと再生医療への応用:小林千尋,森 晃,平田孝道
 ・高効率加工を目指す革新的プラズマ融合CMP技術と難加工材料への適用:土肥俊郎,曾田英雄
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2016年3月号
地球温暖化防止とレーザー核融合発電への挑戦
            菅 博文(浜松ホトニクス)(当協会 正会員)                                        (当協会 元 理事/企画運営委員会委員/
                     光センシング技術部会員/フォトンテクノロジー技術部会員)
「LED光学系のシミュレーション・集光系・太陽系」
 
 ・LEDの照明系光学設計:牛山善太
 ・異業種からLEDを活用した植物工場事業と6次産業への事業展開:岡ア聖一
 ・LEDイルミネーションとプロジェクションマッピング、VRなど最先端表現技術が共演するショーの制作:町田 聡
 ・トンネル照明灯具における光学系の進化:古川一茂
 ・白色LEDを用いたホログラムの光空間伝送と立体再生:戸塚真隆,高野邦彦,大木眞琴,松本充司,佐藤甲癸
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2016年2月号
次世代オプトメカトロニクス技術者教育におけるJOEMの役割について
            平山義一(ニコン)(当協会 正会員)                                         (当協会 企画運営委員会委員/人材育成委員会委員)
「セキュリティ技術の動向」
 
 ・応力発光体の偽造防止技術への展開:前川博一
 ・通学路を死角なく見守る防犯カメラシステムの実現に向けて:藤井雄作
 ・セキュリティーレンズの現状:安藤 稔
 ・暗号化センシングの生体認証への応用:鈴木裕之
 ・時空間符号化によるディスプレイのセキュリティー技術:山本裕紹
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2016年1月号
「平成28年の新春を迎えて 年頭所感」:近藤史朗 (当協会 会長)
「平成28年 年頭所感」:佐脇紀代志 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「光技術・光産業 ―日本のこれから」
 
 ・国際光年2015の意義と報告:谷田貝 豊彦
 ・応用物理学会フォトニクス分科会への組織改革と目指すもの:梅田倫弘
 ・一般社団法人日本光学会 〜設立1周年を迎えて〜:黒田和男
 ・光技術・光産業 -日本のこれから 〜日本の光学技術の底力をどうして継続するか〜:植田憲一
 ・日本発グローバル事業の未来:水島温夫
 ・日本の光産業の現状と今後の展望 ー進展する東アジアのデジタル経済を牽引する日本の光産業ー:立野公男
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2015年12月号
ZnSeの思い出
            須田篤史(日本航空電子工業)(当協会 正会員)                                  (当協会 企画運営委員会委員/技術広報委員会委員/
                        フォトンテクノロジー技術部会副部会長)
「センシング技術のマイクロ化」
 
 ・ライトフィールド顕微鏡によるイメージングとその応用:臼杵 深
 ・人工網膜 -最近の動向:神田寛行,不二門 尚
 ・MEMS技術によるSS-OCT:諫本圭史,戸塚弘毅,酒井 徹,鈴木卓也,両澤 淳,鄭 昌鎬,
                  藤田博之,年吉 洋
 ・マイクロ流体バイオ化学分析のための蛍光検出マイクロシステムの開発:亀井利浩
 ・フォトニック結晶ナノレーザを使ったバイオセンシング:馬場俊彦
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2015年11月号
レンズ設計を通しての出会い
            朝倉義信(日東光学)(当協会 正会員)
「結晶材料の光部品への応用」
 
 ・半導体結晶とその光素子への応用:河村裕一
 ・CLBO(CsLiB6O10)結晶の素子化への応用
   〜 Nd:YAGレーザの第4・第5高調波発生用素子化への挑戦〜:勝間田正基
 ・液晶を用いた新しいフレネル型メカレス光学デバイスとその将来性:澁谷義一,吉田浩之,尾ア雅則
 ・光学結晶材料の超精密切削加工および表面品位計測:閻 紀旺
 ・LED用基板材料と超精密加工プロセス
   〜成膜プロセスを理解し最適基板品質を目指す〜:曾田英雄,青田奈津子,武田秀俊
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2015年10月号
第11回日本フィンランド光工学シンポジウムに参加して,特に超解像顕微鏡の話題
            石井行弘(東京理科大学)/
                  (当協会 光センシング技術部会 協力委員)
光ファイバセンシング(光コム含む)
 
 ・長周期ファイバグレーティングのセンシング応用:田中 哲,和田 篤,高橋信明
 ・光ファイバ神経網による構造物などの健全性診断技術:足立正二
 ・長距離光ファイバ反射計:伊藤文彦
 ・高速・広帯域波長可変光ファイバレーザとそのOCT応用:山下真司,田久保勇也
 ・パルス整形による広帯域マルチギガヘルツコム発生と天文分光への応用:
                   黒川隆志,柏木 謙,小谷隆行,西川 淳,田村元秀
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2015年9月号
SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)の開発を振り返って
            安藤 稔(タムロン)(当協会 正会員)
「光学設計のあれこれ(4)」
 
 ・密着2層型回折光学素子とそれを搭載した超望遠レンズ:安井裕人
 ・150-600mm F5-6.3 | Sports / Contemporaryの開発経緯と光学設計:小笠原典行
 ・超解像顕微鏡の昨今:大内由美子
 ・高精度複合レンズに適した光軸偏芯及び中心厚・面間隔測定:大矢尚司
 ・自動車灯火の技術動向と国際基準調和:塚田由紀
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2015年8月号
JOEMの現状と企画運営委員会の今後の取り組み
            井関敏之(リコー)(当協会 正会員) 
                   (当協会 企画運営委員会委員長/人材育成委員会委員/
                        光部品生産技術部会幹事)
「自動車と光学技術」
 
 ・自律型自動運転のためのセンシング技術:三田誠一
 ・車載カメラ市場とレンズ動向:駒田隆彦
 ・ナイトビジョンシステムと遠赤外線カメラ技術:水戸康生
 ・ヘッドランプの進化とADB(アダプティブ・ドライビング・ビーム)ヘッドランプの技術:小池輝夫
 ・ADASを支える光学システムのシミュレーション技術:岡田宏行
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2015年7月号
画像光学技術の変遷と将来への期待
            植村春生(SCREENホールディングス)(当協会 正会員)
「医療と光技術」
 
 ・レーザー治療の現状:粟津邦男,石井克典
 ・光源波長に依存した生体OCTイメージング:次田哲也,岩井俊昭
 ・拡散光イメージングと脳機能計測への応用:岡田英史,栗原一樹,川口拓之,小畠隆行
 ・眼科医療分野におけるレーザー技術:足立宗之
 ・超解像光学顕微鏡の原理と医療応用に向けた課題:藤田克昌
 ・三次元映像処理の医療応用:廖洪恩
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2015年6月号
光学技術のさらなる発展に向けて
            窪田 明(オリンパス)
                  (当協会 理事)
「近接場光への応用」
 
 ・近接場光学の過去,現在,未来:大津元一
 ・近接場光学顕微鏡の最近の動向:川田善正
 ・プラズモン共鳴に基づくバイオセンサ:納谷昌之
 ・光学的ナノポアシーケンサの実現へ向けて:山崎洋人,斎木敏治
 ・局在プラズモン制御による光の放射圧増強:田中嘉人
 ・遺伝的アルゴリズムを用いたナノ構造光学素子の最適設計 〜偏光制御素子の設計事例〜
                                           :三宮 俊,嶺脇隆邦
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2015年5月号 (在庫なし)
ベクトル探し
            池野順一(埼玉大学) (当協会 光部品生産技術部会 協力委員)
「ウェアラブル機器の現状と将来」
 
 ・ウェアラブル・コンピューティングの動向と将来展望:亀津 敦
 ・メガネ型ウェアラブルデバイスとARコンテンツの適合性と特徴:福田登仁
 ・「SmartEyeglass」の薄型化技術と製品概要:武川 洋
 ・ウェアラブル視覚情報端末:網膜走査型レーザアイウェア:菅原 充,鈴木 誠,荒川泰彦
 ・強誘電マイクロ液晶表示素子:大石正樹
 ・ブレイン・マシン・インターフェースに用いられる脳活動計測装置fNIRSについて:井上芳浩
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2015年4月号
ガラスモールド工法と光学ガラス材料
            渡部洋己(住田光学ガラス) (当協会 正会員)
「光ファイバー通信」
 
 ・大容量長距離伝送の実現に向けたマルチコア光ファイバの研究開発動向:小柴正則
 ・シリコンフォトニクスを用いたコヒーレント光通信用狭線幅波長可変レーザの開発:北 智洋
 ・デジタルコヒーレント通信に向けた小型シリコン光変調器:小川憲介
 ・将来光ネットワークのための超大容量スケーラブル光通信技術:宮本 裕,片岡智由
 ・400ギガイーサ向け1波長100Gbit/sナイキストPAM光変調方式:菊池信彦,平井理宇
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2015年3月号
開発の回り道
            伊澤孝男(昭和オプトロニクス) (当協会 正会員)
「光技術の食品への応用」
 
 ・近赤外画像を用いた牛枝肉オレイン酸評価システム:棚橋英樹,山田俊郎,田中等幸
 ・近赤外分光法の食品分析への応用 -技術開発において失敗しないためのノウハウ-:河野澄夫
 ・食品や生物中の水に着目したテラヘルツ波応用の基礎研究:小川雄一
 ・分光イメージング法を活用した食品混入遺物の非破壊検査:土川 覚,馬 特,小堀 光,片山詔久
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2015年2月号
光産業界の黒子企業:シグマ光機と市場変遷40年
(自称,シグマ光機と業界の語り部。あれから40年!)
            森 ヤ二(シグマ光機) (当協会 正会員)
「3Dプリンティングの現状と将来展望」
 
 ・日本の3D Printingの昨日・今日・明日:中川威雄
 ・産業用3Dプリンタの動向 〜3D System社の事例〜:野口信夫
 ・医用画像処理と3Dプリンタによる臓器実体モデル作成とその利用:森 健策,中村嘉彦
 ・3Dプリンターによる人工骨成形技術 〜主に粉末固着法による人工骨成形の基礎と応用〜:安齋正博
 ・3Dプリンティングの応用とその期待:相馬達也
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2015年1月号
「平成27年の新春を迎えて 年頭所感」:近藤史朗 (当協会 会長)
「平成27年 年頭所感」:佐脇紀代志 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「オプトメカトロニクスにかける夢」
 
 ・未来を支える子供たちに光科学の夢を:梅田倫弘
 ・光で音を見る:中村健太郎
 ・光干渉法の発展を夢みて:佐々木修己
 ・ファイバーレーザー技術の新展開:西澤典彦
 ・質感と工学:津村徳道
 ・結晶性IGZOの将来:山ア舜平
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2014年12月号
一般社団法人日本オプトメカトロニクス協会の専務理事廃止にあたって
            長谷川洋二 (当協会 業務執行理事)
「エンターテインメントと光学技術」
 
 ・デジタルプラネタリウムの最新技術動向:田部一志
 ・全天球カメラ「RICOH THETA」光学系の開発:佐藤裕之,竹中博一
 ・動画像用パノラマカメラとその応用システム:中村心哉
 ・デジタルシネマ上映方式の標準化動向:金子晋丈
 ・デジタルカメラのデファクト機能 顔画像センシング技術:山下隆義
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2014年11月号
カメラは25年ごとに変貌する?
            大曽根康裕 (シグマ) (当協会 正会員)
「光学計測の補償光学」
 
 ・白色干渉対物レンズ:有賀潤子,安達貞志,石渡 裕
 ・大気ゆらぎによって乱された光波面の補償技術:早野 裕
 ・コモンパス干渉計:松本弘一
 ・波面制御技術を開拓する位相変調空間光変調器:井上 卓
 ・量子テレポーテーション:古澤 明
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2014年10月号
Toraja(トラジャ)に旅行して
            辻内順平 (東京工業大学) (当協会 顧問)
「フォトニック結晶」
 
 ・フォトニック結晶素子とその応用:川嶋貴之,川上彰二郎
 ・フォトニック結晶スラブの二つの応用:馬場俊彦
 ・コロイドフォトニック結晶 微粒子の自己組織化でできる量産性フォトニック結晶:澤田 勉
 ・フォトニックバンドギャップファイバーによる高出力化:植田憲一
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2014年9月号 (在庫なし)
ガラスの可能性
            広瀬孝二 (オハラ) (当協会 正会員)
「光学設計のあれこれ(3)」
 
 ・光学系の対称性と収差:荒木敬介
 ・非球面レンズの設計:松岡和雄
 ・マクロレンズ「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD Model F004」の開発:安藤 稔
 ・照明光学系における収差と配光:牛山善太
 ・ヘッドマウントディスプレイの光学設計:高橋浩一
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2014年8月号
光学設計者にとっての”設計制約”と”設計自由度”
            加藤 茂 (オリンパスイメージング)
                   (当協会 光学系設計技術部会 副部会長/
                        技術広報委員会 委員)
「金型産業と光学技術」
 
 ・単結晶ダイヤモンド工具による超硬合金製金型の超精密切削:鈴木浩文
 ・3Dナノ金型による光学素子製造技術:谷口 淳
 ・レンズ金型用離型膜へのDLCの応用:瀧 真、安井治之、神谷雅男、滝川浩史
 ・高精度ガラスモールド成形装置の概要:松月 功
 ・3Dプリンターとその応用、特に光造形法を中心に:萩原恒夫
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2014年7月号
日本オプトメカトロニクス協会新会長に就任して
               近藤史朗 (当協会 会長)
「デジタルホログラフィーの最近(空間光変調素子含む)」
 
 ・並列位相シフトデジタルホログラフィと高速3次元動画像記録および生体4次元顕微鏡応用:
                       田原 樹,粟辻安浩,夏 鵬,西尾謙三,裏 升吾
 ・リアルタイム実写カラーホログラフィ:大井隆太朗,山本健詞,市橋保之
 ・デジタル・ホログラフィの展望:山口一郎
 ・デジタルホログラフィック顕微鏡によるリアルタイム三次元計測と流れ計測:
                           木下晴之,大島まり,藤井輝夫,松尾 司
 ・レンズレスホログラフィック顕微鏡:佐藤邦弘
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2014年6月号
カメラの栄枯盛衰の歴史
               宮阪正一 (AOFジャパン) (当協会 正会員)
「最近の進化した液晶ディスプレイとさらなる高機能、高性能化を目指して!!」
 
 ・総論- 液晶ディスプレイ開発の歴史を振り返って:小出直之
 ・液晶性有機半導体はわが国の液晶ディスプレー産業復活の救世主となりうるか:
                                 半那純一,國井正文
 ・液晶の物性から考える液晶表示技術の現状と展望:菊池裕嗣
 ・次世代高精細ディスプレイ用ガラス基板:村田 隆
 ・IGZO液晶ディスプレイ技術:松尾拓哉
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2014年5月号
「太陽光エネルギー利用と光学技術」
 
 ・宇宙太陽光発電のためのマイクロ波無線電力伝送システム:本間幸洋
 ・転写制御因子改変ラン藻によるバイオプラスチックと水素の生産:小山内崇
 ・新集光システム;クロスリニア集光方式:玉浦 裕
 ・太陽光励起レーザー用レーザー結晶の開発:小川貴代,和田智之,樋口幹雄
 ・球状太陽電池”スフェラー(R)”による水の電気分解:中田仗祐
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2014年4月号
デジタルカメラにおけるビジョン技術について
            鉾井逸人 (ニコン)
                   (当協会 デジタル・イメージング技術部会 副部会長/
                        技術広報委員会 委員)
「光学材料の物性計測」
 
 ・光学材料とその屈折率測定:近藤高志
 ・色分散を利用した材料表面の性状特性の評価:松本弘一
 ・液体の屈折率標準:粥川洋平
 ・プリズムペア干渉法の開発と光学ガラスの屈折率標準の確立:堀 泰明
 ・屈折計の応用例:関口君則
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2014年3月号
ユーザー視点で今後のデジタルカメラに期待すること
              松田裕之 (コニカミノルタ)
                     (当協会 光部品生産技術部会 副部会長/
                          技術広報委員会 委員)
「可視LED光通信技術の拡がり」
 
 ・可視LED光通信技術の今後の展望(総論):中川正雄
 ・LEDを搭載した人工衛星”ぎんれい”の開発:中島 厚
 ・カメラ利用の可視光通信の応用と標準化の動向:飯塚宣男
 ・可視光通信の動向とITSへの応用:鈴木勝宜、島田重人
 ・屋外でのLED通信の開発:豊 耕一郎
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2014年2月号
今求められるMOT(技術経営)
              堀川嘉明 (オリンパス)
                     (当協会 光センシング技術部会 副部会長/
                          技術広報委員会 委員)
「建設・土木と光学」
 
 ・光学的計測技術による社会インフラ構造物の点検・検査手法の開発とその適用:
                     松田 浩,出水 享,伊藤幸広,西村正三
 ・建設・土木と測量機器:大橋徹也,加倉井直人
 ・FBG光ファイバセンサによる高精度2次元変位計測:田村琢之
 ・東京スカイツリーR建設工事に適用した光学測量技術:池田雄一
 ・3次元レーザースキャニングを活用した埋蔵文化財記録保存の事例報告:広重 登
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2014年1月号
「平成26年の新春を迎えて」:菅田史朗 (当協会 会長)
「平成26年 年頭所感」:須藤 治 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「オプトメカトロニクスにかける夢」
 
  ・新しい光材料にかける夢:谷田貝豊彦
 ・研究との出会い:黒川隆志
 ・オプティクス&フォトニクス分野の私の夢:伊藤一良
 ・MOEMS技術で切り拓く光センサの多機能化:石原正敏
 ・レーザによる地球環境見張り技術:小林喬郎
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2013年12月号
成熟化社会に向かって
              萩原太郎 (HOYA)
                     (当協会 常任理事)
「医療に関わるオプトメカトロニクス技術」
   ・総論「内視鏡外科手術における3Dシステムと手術支援ロボットシステムの現況と将来動向」:
                                               大内田研宙,橋爪 誠
 ・内視鏡外科手術で活躍する超音波凝固切開装置:岡田光正
 ・消化器外科における腹腔鏡手術の現状と今後の展望:中田亮輔,鈴木英之
 ・ポジトロンイメージング装置(PET)の現状と非浸襲的定量画像化の将来展望:塚田秀夫
 ・MEMS応用とレーザー光を用いた携帯可能高感度非浸襲的血流量センサ:澤田廉士
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2013年11月号
イノベーション・・・過去の事例と今後への期待
              荒井則一 (コニカミノルタ)
「計測のトレーサビリティー」
   ・計測のトレーサビリティ:臼田 孝
 ・照度計・輝度計のトレーサビリティ:井崎雄三
 ・三次元測定機の校正とトレーサビリティト:大坪聖一
 ・常用標準光源のトレーサビリティー:前田倫男
 ・JISを中心とした色彩の標準化:小松原 仁
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2013年10月号
6年目を迎えた「眼光学チュートリアルセミナー」
              関谷尊臣 (HOYA)
              (当協会 企画運営委員会 委員/人材育成委員会 委員/
                    眼光学チュートリアルセミナー実行委員会 委員) 
「眼光学機器の展望」
   ・眼光学機器の今後の展望:不二門 尚
 ・前眼部形状測定装置(角膜トポフラフィ):藤本久貴,前田直之
 ・眼底カメラの基本構造:野田 徹
 ・光干渉断層計機器の進歩:板谷正紀
 ・補償光学眼底カメラの研究開発における状況:三橋俊文
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2013年9月号
技術革新と私の経験から後進の方々へ
               樋口達治 (当協会 理事)
「光学設計のあれこれ(2)」
   ・位相フレネルレンズを使用した顕微鏡対物レンズの開発:吉田三環子
 ・双眼鏡のレンズ設計:金井守康
 ・4Kデジタルシネマ撮影用のレンズ技術:臼井文昭,若園 毅
 ・内視鏡の光学技術:富岡 誠
 ・高速・高画質を実現したVCSEL搭載光学システム:市井大輔,酒井浩司,渡辺直人
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2013年8月号
朝に今様の金次郎に出会い,夜に尊徳翁を思う
               土肥俊郎 (九州大学 産学連携センター 特任教授/
                       九州大学名誉教授/埼玉大学名誉教授)/
                       (当協会 光部品生産技術部会部会長/
                             技術広報委員会 委員)
「次世代光学材料および光機能デバイス」
   ・ガラス材料の高機能化:角野広平
 ・高耐熱・硬化型光学レンズ材料の開発と応用:林健太郎,中川孝行,中原和彦,片山久史,石山貴也
 ・光学用ポリカーボネート樹脂:大林直人
 ・フルオレン骨格を有する光学樹脂の成形および評価:奥谷厳根,加藤真理子
 ・電子線リソグラフィ加工を用いた光機能デバイスの開拓:法元盛久,大八木康之
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2013年7月号
光学系の図を正確に描こう
              桑山哲郎 (キヤノン)
                     (当協会 光応用技術研修会 講師/
                           企画運営委員会 委員/
                           人材育成委員会 委員) 
「水・海に求められる光学 -食品・水質・農業・水産など-」
   ・マイクロ流体デバイスを用いた海洋計測:福場辰洋,藤井輝夫
 ・光を用いた水面センシング:増田浩次,北村 心
 ・海洋における塩分計測と光センサ技術:浅川賢一,植木 巌
 ・気候変動やゲリラ豪雨および近年見出される線状降水帯等の豪雨に伴う
  洪水災害への対応:山田 正
 ・深紫外線LEDを用いた水殺菌装置への応用例:越智鉄美
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2013年6月号
超高出力レーザーとフォトニクス技術
               植田憲一 (浜松ホトニクス/電気通信大学/大阪大学)
                      (当協会 フォトンテクノロジー技術部会 部会長/
                            技術広報委員会 委員) 
「国際化が進む光学技術 ―各国の留学生・国外生産の現状―」
   ・光とベンチャー企業 -米国の光学技術事情-:荻野 滋
 ・タイ王国のモノづくりを支える光学技術者:秋元義明,アヌソーン トンムンワイ,
        モンルデー レヌサワー,ジャリヤー ブァジャルーン,ナリン チャンサウォン
 ・ベトナムの光学技術事情:明田川正人,Banh Quoc Tuan
 ・インドネシアにおける標準化と計量(Standardization and Metrology in Indonesia):
                                     ウィナルノ アグスティヌス
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2013年5月号
公益法人制度改革による変化
                古川清二 (古川清二税理士事務所)
                       (当協会 監事) 
「量子通信技術」
   ・空間伝送用量子暗号通信システム:豊嶋守生
 ・量子中継と量子ドットスピン・光子間量子もつれ:阿部英介
 ・光通信波長帯における量子通信実験:武居弘樹
 ・束縛量子もつれ光子の生成とその活性化:枝松圭一,金田文寛,石坂 智
 ・量子鍵配送を用いたネットワークスイッチの安全性強化:藤原幹生
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2013年4月号
我が国の産業の国際競争力の喪失について
                坂倉省吾 (機情異業種研究会) 
「超解像顕微鏡」
   ・ライブイメージングのための超解像顕微:岡田康志
 ・飽和励起顕微鏡:藤田克昌
 ・ベクトルビームによるレーザー顕微鏡の超解像化の試み:日比輝正、一本嶋佐理、根本知己
 ・電子線励起アシスト(EXA)顕微鏡の開発:川田善正,居波 渉
 ・Localization Microscopyの原理と受容体イメージングへの応用:山本明弘、廣島通夫、佐甲靖志
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2013年3月号
コンタクト』,『協会』との半世紀 
                石原 聰 (一般財団法人ニューメディア開発協会
                          ニューメディア総合研究所 所長/
                           独立行政法人科学技術振興機構
                       研究開発戦略センター 特任フェロー/
                     一般財団法人光産業技術振興協会 参与)
「光学技術と他分野との融合による新しい展開」
   ・大規模環境のレーザ計測に基づくas-built BIM生成技術の動向:金井 理
 ・光計測技術によるプレス曲げ加工自動化への試み
   〜パンチ組込み型レーザー三次元測定器の開発とその応用〜:浦 治男,三宅 徹
 ・光イメージング技術を活用した医療機器開発:山本清二
 ・低温接合技術に基づく異種材料集積技術と三次元構造光マイクロシステムへの応用:日暮栄治,澤田廉士,須賀唯知
 ・非伝搬局在光の精密・微細ものづくりへの適応:高橋 徹
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2013年2月号
地球温暖化対策への提言       
                足立芳寛 (一般財団法人 機械振興協会 副会長/
                                  同 技術研究所 所長)
「新しい光学部品の加工技術」
   ・究極的非球面レンズ用金型加工:福田将彦
 ・7軸CNC研磨機の最新情報:小川秀樹
 ・次世代超微細加工技術(ナノインプリント)の実用化開発:萩野竜也,谷口 豊,田村裕宣
 ・FFM機構によるナノスケール機械加工とマスクレス3次元微細構造形成への応用:森田 昇,川堰宣隆
 ・GCIB技術の光学分野への応用:潟岡 泉,山田 公
 ・カーフロス・ゼロが可能なダイシング技術 -ステルスダイシング技術-:河口大祐
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2013年1月号
「平成25年の新春を迎えて」:菅田史朗 (当協会 会長)
「平成25年 年頭所感」:須藤 治 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「若手技術者が夢みる光学技術/諸先輩からのアドバイス・ノウハウ」
   ・光技術とコンピュータ技術の融合によるデジタルカメラの進化:蚊野 浩
 ・複写機用LED光源の導光体設計による実現:至極 稔
 ・大型望遠鏡の分割鏡の製作:所 仁志
 ・先進的干渉計測技術の展望 ―計算光学とモデル同定干渉計測―:武田光夫
 ・ドレスト光子の発生と基盤技術としての展開:大津元一
 ・理工系女性の育成をめぐる現状とこれから ―理工系の魅力:人材活用と自己実現への期待をこめて―:小舘香椎子
 ・非球面モールドレンズに関わる苦労話と成功の秘訣:長岡良富
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2012年12月号
一般社団法人日本オプトメカトロニクス協会の専務理事となって
           長谷川洋二 (当協会 専務理事)
「質感の定量化及び評価」
   ・感性工学を用いた質感の定量化:福井信行
 ・立体映像による質感の定量的評価:安藤広志
 ・楕円鏡を用いた反射特性計測とCG応用:向川康博,八木康史
 ・スーパーハイビジョンの実物感:正岡顕一郎
 ・コンピュータグラフィックスにおける反射モデルと質感表現:新谷幹夫
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2012年11月号
雑感「高齢化と雇用問題」とJOEM専務理事退任のご挨拶
           有野重男 (当協会 前専務理事)
「光触媒」
   ・人工光合成実現を目指した酸化物光電極および光触媒による水分解水素製造:佐山和弘,斉藤里英,三石雄悟
 ・白金担持型酸化タングステン光触媒の開発と応用:阿部 竜
 ・酸化チタン光触媒の環境浄化への応用:落合 剛,藤嶋 昭
 ・光触媒繊維:山岡裕幸
 ・光触媒製品の市場状況と標準化・認証制度:岩田広長
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2012年10月号
光線逆方向追跡と三つの式
           後藤 学 (ウシオ電機)
                  (当協会 企画運営委員会 委員長)
「グリーンエネルギーにおける太陽光発電・太陽電池の現状と課題」
   ・高効率太陽電池とその開発動向:中野義昭,杉山正和,渡辺健太郎
 ・結晶Si太陽電池の現状と今後の課題:高遠秀尚
 ・静電塗布法を利用した有機薄膜太陽電池の現状と将来展望:福田武司
 ・スクリーン印刷による太陽電池とその将来動向:増利賢治
 ・グリーンエネルギー,太陽光発電システムのノイズ・雷害対策:大島正明
 ・これから期待されるアジアの太陽電池市場:武野泰彦
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2012年9月号 (在庫なし)
光学技術と3D
           高木康博 (東京農工大学 大学院工学研究院 准教授/
                   当協会 光応用技術研修会 講師)
「監視・防犯用カメラの現状と今後の動向」
   ・監視用カメラレンズの現状と今後の動向:安藤 稔
 ・監視カメラ用広角レンズの現状と、歪曲収差の補正された超広角レンズについて:朝倉義信
 ・リコーの監視カメラ用レンズおよび画像処理技術について:町田匡隆
 ・セキュリティ用 遠赤外線高感度カメラの現状と展望:高畑耕介
 ・防犯カメラの高密度・大量設置による安全・安心な社会の実現に向けて:藤井雄作
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2012年8月号
大学におけるレンズ光学の研究と教育
           渋谷眞人 (東京工芸大学 工学部 メディア画像学科 教授/
                   当協会 光応用技術研修会 講師)
「プリントオプティクス」
   ・ナノインプリントによる光学部品作製の現状と将来:松井真二
 ・印刷によるマイクロレンズアレイ形成:岸岡淳史,関口慎司,杉田辰哉,小村真一,佐々木誠
 ・高規則性アルミナナノホールアレーを用いたナノインプリントプロセスにもとづく反射防止構造の形成:
   柳下 崇,益田秀樹
 ・1,000mm×1,000mm級大面積ナノインプリント装置:神谷 渚
 ・プリンタブルフォトニクスを用いたナノフォトニクスデバイス作製と光学バイオセンサーへの応用:遠藤達郎
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2012年7月号
世界とつながる日本企業
                佐々木伸彦 (経済産業省 通商政策局長)
「光殺菌・漂白・洗浄技術」
   ・紫外線殺菌技術と装置:菊池 清
 ・紫外線によるドライ高度光洗浄:菊池 清
 ・光を用いる綿布・パルプの環境調和型漂白技術:大内秋比古
 ・紫外線殺菌における指標微生物の紫外線感受性:吉野 潔
 ・環境改善技術として発展する光触媒:藤井隆治
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2012年6月号
創刊50周年
記念として
・「光技術コンタクト誌」創刊50周年と会長を退任して
                      岩居文雄 (当協会 前会長)
・「光技術コンタクト誌」創刊50周年と新会長としての抱負
                      菅田史朗 (当協会 会長)
「自動車と光学技術」
   ・自動車の周辺認識センサの概要と自律型自動運転への応用:菅沼直樹
 ・自動車用ヘッドアップディスプレイ(HUDS)の新しい応用とドライバの視覚情報受容特性:岡林 繁
 ・画像処理による道路状態・歩行者の認識:森江 隆,石川聖二,松岡 悟
 ・自動隊列走行におけるレーザレーダの活用:山田善之,松浦充保
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2012年5月号
創刊50周年
記念として
・最近の世情
    草川 徹 (草川光学研究所,元 東海大学 教授/
           当協会 光学系設計技術部会 部会長,
                「レンズ設計法」講師)
・式をイメージする力の涵養 -光学教育に携わって考えること-
    荒木敬介 (キヤノン,宇都宮大学 客員教授/
            当協会 「光学系基礎理論」,「収差論」,
                「偏心光学系の3次の収差論」講師)
・JOEMと私の過去・現在・未来
    福嶋 省 (コニカミノルタテクノロジーセンター/
            当協会 「ズームレンズ設計法」講師)
「非線形光工学」
   ・超高出力レーザーと非線形光学:植田憲一
 ・生体コラーゲンSHG(第2高調波発生光)顕微鏡:安井武史
 ・高次高調波によるXUV極短パルス光源の短波長化:高橋栄治,鍋川康夫,緑川克美
 ・光周波数コム技術の最新動向:洪 鋒雷
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2012年4月号
創刊50周年
記念として
・日本オプトメカトロニクス協会発足の頃の回想
    辻内順平 (東京工業大学名誉教授/
           当協会 元監事,前理事/「光応用技術研修会」講師)
・新しい光ビジネス創成に向けて
    一岡芳樹 (大阪大学名誉教授/
            当協会 参与/「光応用技術研修会」講師)
・光技術コンタクト誌創刊50周年を記念して
    河西敏雄 (埼玉大学名誉教授/
            当協会 監事,光部品生産技術部会 名誉顧問)
・光技術コンタクト誌の創刊50周年を祝う
    山口一郎 ((独)理化学研究所名誉研究員,前 群馬大学教授/
            当協会 技術広報委員会 委員長,
                 光センシング技術部会 協力委員,
                 「波動光学の基礎」技術講座 講師)
「環境光学」
   ・防災のための近距離ライダー:椎名達雄
 ・環境と光学ガラス:上原 進
 ・環境対策技術と光学薄膜:生水利明
 ・プラスチックによる放射線の検出:中村秀仁
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2012年3月号
産学連携をどのように活用すべきか
    能見利彦 (経済産業省 産業技術環境局 産学官連携推進研究官)
「光エネルギーの新形態」
   ・光ファイバ給電によるセンサネットワーク:田中洋介、黒川隆志
 ・タンパク質による光エネルギー変換機構:レーザー励起時間分解電子スピン共鳴法を用いた立体構造解析:小堀康博
 ・レーザー核融合の最新技術動向:實野孝久、白神宏之、宮永憲明、疇地 宏
 ・宇宙太陽光利用システム:長山博幸
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2012年2月号
色彩工学の基礎的研究と工業的応用のはざまで:
  大田 登 (ロチェスター工科大学 イメージングサイエンス研究所 教授/
         台湾科技大学 応用科学研究所 教授)
        (当協会 光応用技術研修会講師)
「天文光学」
   ・次世代超大型光赤外線望遠鏡TMT:山下卓也
 ・すばる主焦点補正光学系:松田 融
 ・近赤外線多天体分光の現在と将来:秋山正幸
 ・科学衛星による宇宙X線の観測技術:牧島一夫
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2012年1月号
「平成24年の新春を迎えて」:岩居文雄 (当協会 会長)
「平成24年 年頭所感」:藤木俊光 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「光学研究者への海外経験の勧め」
   ・〜若い人材の育成〜留学・海外経験:松本弘一
 ・Pricelessな7年間 You can work it out!:保坂一元
 ・スタンフォード大学留学記:林 真市
 ・0.3mmのペンを携えて:白井智宏
 ・カーネギーメロン大学での3年半と井の中の蛙からの脱皮:川出雅人
 ・先端加工・次世代ものづくり技術の研究
   〜私の日本留学体験と海外留学・ポスドク研究の勧め〜:林 偉民
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2011年12月号
安全と錯覚:籾内正幸 (トプコン) (当協会 常任理事/
                      フォトンテクノロジー技術部会 副部会長)
「最近のLEDとパワーデバイスの現状と将来」
   ・パワーデバイス用SiC単結晶エピタキシャル基板の開発動向:大谷 昇
 ・昇華再結晶法による大型SiC単結晶基板の開発:藤本辰雄
 ・オプトエレクトロニクス用単結晶基板の精密加工技術
   〜サファイヤ・窒化ガリウム・炭化ケイ素基板の超精密CMPと表面ダメージの評価〜:曾田英雄
 ・SiC基板表面の原子レベル平坦化:佐野泰久,有馬健太,山内和人
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2011年11月号
JOEM人材育成事業改革の現状
      :宮前 博 (コニカミノルタテクノロジーセンター)
                  (当協会 企画運営委員会 委員長/
                       人材育成委員会 委員長)
「光と安全」
   ・分光リモートセンシングによる環境モニタリング:大政謙次,大山博史
 ・応力発光による構造物の安全管理イメージング:徐 超男
 ・光ファイバセンサによる建設構造物の防災・維持管理:田村琢之
 ・水の安全と光技術:佐々木一正
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2011年10月号
ICT時代の電子化粧技術:顔色解析・合成方法
          :津村徳道 (千葉大学 大学院融合科学研究科 准教授)
                  (当協会 デジタル・イメージング技術部会 部会長)
「光触媒の応用」
   ・光触媒の歴史及び現状 〜将来動向総説〜:中田一弥,藤島 昭
 ・クリーンエネルギー製造のための水分解光触媒の開発:高田 剛,堂免一成
 ・リン酸銀の画期的な光酸化特性:その起源の究明とナノ構造制御による高機能化:
                                         葉 金花,梅澤直人,畢 迎普
 ・エネルギー貯蔵型光触媒:立間 徹
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2011年9月号 (在庫なし)
第2の眼と第2の皮膚が実現する「私が中心の環境コミュニケーション」
               :志水英二 (大阪市立大学 名誉教授)
「光学設計が3D映像技術に果たす役割」
   ・3D映像の基礎・歴史と展望:桑山哲郎
 ・デジタル一眼用3D交換レンズの開発:山口伸二,山形道弘,林 謙一
 ・フルHD 3Dビデオカメラの開発:神賀英明,天花寺秀紀
 ・インテグラル立体方式:洗井 淳
 ・3D映像による生体への影響:渡邊 洋,氏家弘裕
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2011年8月号
像の動きによる解像力の劣化:海老沼隆一 (当協会 常任理事)
「光MEMS技術の新展開」
   ・MEMS可動型シリコン細線カプラー導波路スイッチ:羽根一博,金森義明,池田太郎,秋浜祐太
 ・MEMS技術の光ファイバ内視鏡応用:年吉 洋
 ・走査型レーザ顕微鏡用MEMSスキャナの実用化:宮島博志
 ・光MEMS技術の宇宙衛星・探査機への応用:三田 信
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2011年7月号
光学技術は日本のコア技術か:有田正司 (当協会 理事)
「レーザーによる改質と加工」
   ・超短パルスレーザービーム整形によるマイクロ・ナノ加工:杉岡幸次
 ・バイオチップ開発とレーザ加工:田中正人,大塚利彦
 ・レーザ照射によるチタンの表面改質について:西尾一政,山口富子
 ・ホログラフィックフェムト秒レーザー加工による透明材料内部3次元構造の作製:長谷川智士,早崎芳夫
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2011年6月号
東日本大震災の思い・・防災無線の期待:
                     有野重男 (当協会 専務理事)
「最近のガラス材料とオプトメカトロニクス応用と将来展望」
   ・オプトメカトロニクスにおけるガラス適用の可能性と課題:藤野 茂
 ・新エネルギーとガラス:神戸美花
 ・ディスプレイ技術から生まれたガラスとその展開:山崎博樹
 ・量子ドット分散ガラスカプセル蛍光体とその応用:村瀬至生
 ・ガラスインプリント法の最新動向(高機能光学素子の形成):西井準治
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2011年5月号 (在庫僅少)
レアアースについて:
    河野博文 (独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 理事長)
「太陽電池の開発動向」
   ・太陽光発電システムの将来動向:近藤道雄
 ・有機薄膜系太陽電池の特徴と最新動向:吉川 暹,大野敏信
 ・CIS太陽電池の最新技術動向:和田隆博
 ・集光型太陽電池の構造・特徴と最新動向:荒木建次
 ・色素増感太陽電池の開発と印刷式製造プロセス:宮坂 力
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2011年4月号
知的光計測と標準化〜ものづくりや安全を支援する基盤技術〜:
               松本弘一 (当協会 光センシング技術部会 部会長)
「欠陥検出技術」
   ・テラヘルツ波による界面欠陥のイメージング:渡邊 誠,志波光晴
 ・「Qプロ」(キューブプロジェクション)テクノロジー ニューロ視覚センサによる高精度画像システム:山田吉郎
 ・光熱映像法による欠陥検査:星宮 務
 ・半導体ウエハ上微細欠陥の高感度検出・観察技術:野口 稔
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2011年3月号
工業製品の自給率:瀬戸屋英雄 (財団法人 製造科学技術センター 専務理事)
「ナノ粒子と光の相互作用」
   ・金属ナノ粒子と光の相互作用及びその応用:高橋幸奈,山田 淳
 ・半導体ナノ粒子の液相合成・固定化と光機能材料への応用:鳥本 司,笹村哲也,亀山達矢,岡崎健一
 ・色素微結晶群における近赤外光フォノン援用励起可視発光とその応用:藤原弘康
 ・熱揺らぎの下での金属ナノ粒子の光マニピュレーション:飯田琢也
 ・プリンタブル・エレクトロクロミック素子の開発と応用:田中 寿
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2011年2月号
MADE IN JAPAN と最近の特許を巡る動向:
                    白石光男 (当協会 光応用技術研修会講師)
「三次元計測における光学と機械の融合」
   ・マイクロ・メゾ・ナノスケールの三次元形状計測:高増 潔
 ・光学式センサを持つ非接触式CMMによる形状計測:圓谷寛夫,清水房生,神藤建太
 ・Dimensional CT装置を用いた幾何学量計測:高辻利之,大澤尊光,藤本弘之
 ・光放射圧制御マイクロプローブによる3次元形状計測:高谷裕浩
 ・三次元測長型AFMの開発:権太 聡
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2011年1月号 (在庫なし)
「平成23年の新春を迎えて」:岩居文雄 (当協会 会長)
「平成23年 年頭所感」:藤木俊光 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「オプトメカトロニクス部品にかかわる希少金属とその削減技術」
   ・メカトロニクス分野における希少金属とその課題:中村 守
 ・光学・電子部品用のガラス研磨用酸化セリウム砥粒の低減研磨法と代替砥粒の提案:
                                   土肥俊郎,山崎 努,黒河周平,大西 修
 ・可逆的な光誘起金属−半導体転移を示す新規酸化チタンの化学的創製:生井飛鳥,大越慎一
 ・環境を支えるプラチナグループメタルの用途とその現状:松下桂一郎
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2010年12月号
2010「3D映像元年」の振り返りと今後の課題:
   結城 徹 (学校法人 東京テクノロジーコミュニケーション専門学校 学校長)
「裸眼立体ディスプレイの進展」
   ・2D映像から3D映像への期待:畑田豊彦
 ・裸眼立体ディスプレイの立体視域と3Dクロストーク:結城昭正
 ・周囲360度から観察可能なメガネ不要のテーブル型3Dディスプレイ:吉田俊介
 ・光学的実像の移動による体積走査型三次元ディスプレイ−:宮崎大介
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2010年11月号
新成長戦略のその方向性とJOEMの人材育成事業:
                            有野重男 (当協会 専務理事)
「ナノインプリント技術を適用したオプトメカトロニクスの将来展望」
   ・ナノインプリント技術とオプトメカトロニクス・デバイス応用:平井義彦
 ・光ナノインプリントとそのレプリカモールド:川口泰秀
 ・ナノインプリントの超精密装置化技術とその課題:小久保光典
 ・ナノインプリント用モールド −各種材料への応用事例−:出口公吉
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2010年10月号
アナログとデジタル雑感:
        大川元一 (元 カメラ映像機器工業会 標準化グループ技術顧問)
「撮像素子の微細化技術の現状と将来展望」
   ・1μm世代CMOSイメージセンサの画素技術:中村淳一,G.アグラノフ,R.モーリツォン
 ・イメージセンサの高性能化 −撮像と処理技術の融合−:浜本隆之
 ・イメージセンサの3次元波動光学シミュレーション:武藤秀樹
 ・有機光電変換膜を用いたCMOSイメージセンサー:井浜三樹男
 ・イメージセンサの微細化とその応用:金子武彦
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2010年9月号 (在庫なし)
一般社団法人日本オプトメカトロニクス協会への期待:
                         松倉孝男 (当協会 前専務理事)
「光学設計のあれこれ」
   ・内視鏡の光学設計:槌田博文
 ・眼底カメラ光学系と対物レンズの設計:大塚浩之
 ・累進屈折力レンズの性能評価方法:祁 華
 ・光リソグラフィー投影光学系 −高解像の追求−:工藤慎太郎
 ・次世代超大型望遠鏡のセグメント鏡:山下卓也
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2010年8月号
雑感 −変わるもの変わらないもの−:村上 隆 (当協会 監事)
「紫外光学系の動向」
   ・AlGaN系深紫外LEDの進展と展望:平山秀樹
 ・紫外光学材料の開発を目指して:島村清史、Encarnacion G.Villora、一ノ瀬 昇
 ・紫外線レーザー用偏光ビームスプリッター:木村信二
 ・深紫外光伝送用中空光ファイバ:松浦祐司
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2010年7月号
「ひかり」の指定席 〜大学教育と光学産業:大木裕史 (当協会 常任理事)
「ファンクショナル・イメージングデバイス」
   ・フォトニック結晶を用いた偏光イメージング技術と応用:佐藤 尚、川嶋貴之、井上喜彦、川上彰二郎
 ・マルチスペクトルによる高品質・高機能映像システム:山口雅浩
 ・電磁波動の伝搬を映し出す電界カメラ:土屋昌弘
 ・リアルタイムレーザ3Dイメージャ:亀山俊平、今城勝治、浅香公雄、平野嘉仁
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2010年6月号
「技術者教育認定制度の現状」:
          堀尾健一郎 (当協会 光部品生産技術部会 協力委員)
「最近の興味深いビーム加工技術と将来動向」
   ・いろいろなビーム加工の原理と最近の動向:宮本岩男
 ・ガスクラスターイオンビームによる平滑化加工技術の現状:潟岡 泉、佐藤明伸
 ・大気圧プラズマによるエッチングを応用した種々の加工法とその特性:佐野泰久、山村和也、山内和人
 ・電子ビーム加工と最近の動向:東条 徹、阿部隆幸
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2010年5月号
「開発者の夢」:舟橋秀夫 (当協会 理事)
「遠隔精密計測技術」
   ・高解像度化・高性能化が進む時間相関イメージセンサ:
      新しい信号処理手法の発見でさらに拡大する応用展開:安藤 繁
 ・ファイバブラッググレーティングによる水中音波の多点計測:高橋信明、田中 哲
 ・デュアルカメラ技術を基礎としたスペックル干渉計測による
     電子デバイスの変形計測:新井泰彦、竹川 徹、平井宏之、横関俊介
 ・干渉計による微小径レンズの測定・評価:花山良平
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2010年4月号 (在庫僅少)
「35mm判の呪縛」:
     豊田堅二 (当協会 デジタル・イメージング技術部会 協力委員)
「生物に学ぶ光技術」
   ・生物に学ぶ光学:谷田貝豊彦
 ・発光生物に学ぶ人工発光系の創製:牧 昌次郎
 ・生物フォトンに学ぶ生体医用技術への応用:小林正樹
 ・生物に学ぶ複眼内視鏡:山田憲嗣
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2010年3月号 (在庫なし)
「「顧客が喜ぶ」技術の開発 〜ウェットコーティング〜」:
                       庄司和徳 (当協会 常任理事)
「偏光計測」
   ・傾斜エリプソメトリーによる3次元形状計測:津留俊英・山本正樹
 ・ミュラー行列偏光計:大谷幸利
 ・分光エリプソメトリーの基礎と応用:田所利康
 ・光CD計測(Scatterometry):稲 秀樹・千徳孝一・佐藤一洋
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2010年2月号 (在庫なし)
「人材育成に思う」:柳澤一向 (当協会 常任理事)
「注目される有機ELとその応用」
   ・有機発光トランジスタ −新しい有機発光デバイスの展開−:中野谷一・安達千波矢
 ・有機TFT駆動によるフレキシブル有機ELディスプレイ:中嶋宜樹・山本敏裕・時任静士
 ・有機EL照明の現状と課題:菰田卓哉
 ・有機薄膜太陽電池の現状と今後の展開:山岡弘明
 ・有機ELディスプレイと照明市場の展望:西村祐介
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2010年1月号 (在庫なし)
「平成22年の新春を迎えて」:岩居文雄 (当協会 会長)
「平成22年 年頭所感」:米村 猛 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「未来の光技術」
   ・多色波長走査レーザーを用いるデジタルホログラフィ:石井行弘
 ・デジタル・イメージング技術の将来展望:芝崎清茂
 ・超精密研磨/CMP技術がもたらすイノベーション −旧きを温ねて革新的な光部品づくりを−:土肥俊郎
 ・光学設計技術の多様化に向けて:加藤正猛
 ・超高出力レーザーの展望:植田憲一
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2009年12月号
「X線画像デジタル化と光技術との関わり」:阿賀野俊孝 (当協会 理事)
「太陽光レーザーなど太陽光の利用」
   ・太陽電池の研究開発動向:小島信晃、山口真史
 ・半導体光触媒を用いた水分解水素製造:池田 茂
 ・マグネシウムとレーザーを用いた再生可能エネルギー:矢部 孝
 ・高効率太陽光励起レーザー:今崎一夫、佐伯 拓、中塚正大
 ・シミュレーションソフトを用いた太陽電池特性解析:川島一政
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2009年11月号 (在庫なし)
「オプトメカトロニクス技術の発展に向けて」:萩原太郎 (当協会 副会長)
「最近のナノフォトニクス(2)」
   ・最近のナノフォトニクス加工技術:八井 崇、大津元一
 ・プラズモニクスと近接場顕微鏡:温故知新:河田 聡、市村垂水、矢野隆章
 ・近接場光の顕微鏡観察への応用と生命科学への貢献:辰巳仁史
 ・ポラリトン導波路デバイス:勝山俊夫、アマド・ニザムディン、桑村洋二
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2009年10月号 (在庫なし)
「光工学の課題」:山口一郎 (当協会 技術広報委員会委員長/
       光センシング技術部会協力委員/”波動光学の基礎”技術講座講師)
「最近のナノフォトニクス(1)」
   ・メタマテリアルの基礎と最新研究動向:萩行正憲、高野恵介、宮丸文章
 ・熱輻射制御とメタマテリアル:高原淳一
 ・メタマテリアルのセンシングへの応用:梶川浩太郎
 ・メタマテリアルのテラヘルツデバイスへの応用:尾辻泰一
 ・メタマテリアルによる非線形光学効果:岡本敏弘、原口雅宣
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2009年9月号 (在庫僅少)
「見えるものと見えないもの(その差は意外と小さいのかも知れない?)」:
潟岡 泉 (当協会 理事)
「最近のレンズ設計の動向」
   ・カメラレンズの最近の傾向と話題:志村 努
 ・最近の高倍率ズームレンズの特徴:桜庭省吾
 ・ガラスモールド非球面レンズの金型加工の動向:千明俊司
 ・レーザープリンターの歴史と最新動向:酒井浩司
 ・焦点可変およびビーム偏向機能を有する液晶レンズの電気光学特性と応用技術開発:河村希典
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2009年8月号  (在庫なし)
「大学の現場から想うこと」:三宅洋一 (当協会 光応用技術研修会 講師/
デジタル・イメージング技術部会 協力委員)
「光新時代を切り拓く」
   ・集光式太陽光発電のための集光系技術:秋澤 淳
 ・高効率多結晶シリコン太陽電池の開発:森川浩昭・西村邦彦・松野 繁・有本 智
 ・光触媒を用いた微細パターニング技術の開発と応用:中田一弥・藤嶋 昭
 ・白色LED技術:ローム株式会社
 ・高分子有機ELの現状と今後の展望:土田良彦・山田 武
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2009年7月号
「ベンチャーとイノベーション」:永壽伴章 (当協会 光応用技術研修会 講師)
「植物と光技術
   ・統計的干渉法によるアカマツ実生苗の根のナノメーター生長計測 −新しい植生診断の可能性−
                                                  :豊岡 了・門野博史
 ・人工光完全制御型植物工場の現状と将来展望:渡邊博之
 ・植物微弱発光計測技術とその藻類バイオアッセイへの応用:勝又政和
 ・光触媒を用いた人工光合成の現状:石谷 治・佐藤俊介
 ・空からレーザー光を用いて森林の3次元構造をとらえる:平田泰雅
 ・衛星搭載光学センサによる植生分析:本多嘉明
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2009年6月号 (在庫なし)
「最近の眼光学について思うこと」:大沼一彦
(当協会 眼光学チュートリアルセミナー 実行委員会委員)
光メモリーとその周辺技術
   ・ホログラフィックメモリの進展:的場 修
 ・ホログラフィックメモリーの素材:福田隆史・茨田大輔
 ・ホログラフィックメモリー用対物レンズ:橋村淳司
 ・3次元多層光メモリの進展:田中拓男
 ・エレクトロクロミック材料を用いた超多層光ディスク:佐藤龍二
 ・フォトニック結晶と光メモリ:新家昭彦・納富雅也
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2009年5月号 (在庫なし)
「高次生体イメージング先端テクノハブ
  〜研ぎ澄まされた知の融合を目指して〜」:小松利行 (当協会 常任理事)
「光学技術の限界」
   ・光リソグラフィーの特徴と将来:渋谷眞人
 ・偏光素子の光学特性の限界:戸田伸一郎
 ・波面収差補正の限界 −天体観測用補償光学の進展−:高見英樹
 ・屈折率の限界を破るメタマテリアル:石原照也
 ・回折限界を超えた光学顕微鏡:藤田克昌
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2009年4月号 (在庫なし)
「未曾有の不況とイノベーション」:市原 裕 (当協会 常任理事)
「最近の画像計測技術」
   ・ステレオ画像による人体の三次元計測:高地伸夫
 ・多重撮影による写真計測の方法と精度:服部 進
 ・全空間テーブル化手法を用いた高精度かつ高速な3次元形状計測:藤垣元治・柾谷明大・森本吉春
 ・3次元高精度リアルタイム画像計測:橋本 岳
 ・ロバスト画像計測アルゴリズムの実開発事例:金子俊一・佐藤雄隆・高氏秀則
 ・仮想化現実空間構築のための画像計測
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2009年3月号 (在庫僅少)
「私の履歴書」:草川 徹 (当協会 光学系設計技術部会 部会長)
「人と環境にやさしいディスプレイ」
   ・表示品質評価:田村 博
 ・映像の生体安全性に関する研究開発と国際標準化:氏家弘裕
 ・読みやすいディスプレイをめざす電子ペーパー:面谷 信
 ・高齢者向け情報画面の配色評価・補正支援装置:成田長人
 ・PSV-FLCDを用いた省エネルギー型フィールドシークェンシャルカラー(FSC)-LCD:藤沢 宣・小林駿介 他5名
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2009年2月号
「低炭素化社会の実現に向けて」:吉田國雄 (当協会 光部品生産技術部会 協力委員)
「新世代の光学素子」
   ・プラズモニック・メタマテリアル −常識を越える光学素子をめざして−:田中拓男
 ・自由空間光インターコネクションのためのアライメントフリー光学系構成技術:宮崎大介
 ・螺旋構造を持つ液晶性半導体:舟橋正浩・玉置信之
 ・サブ波長構造による高性能反射防止膜”SWC”:奥野丈晴
 ・人工筋肉によるオートフォーカス:瀬和信吾
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2009年1月号 (在庫なし)
「平成21年の新春を迎えて」:岩居文雄 (当協会 会長)
「平成21年 年頭所感」:米村 猛 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「分光イメージング技術によるバイオセンシング」
   ・多層構造皮膚モデルに基づく分光反射率のシミュレーション:相津佳永
 ・近赤外分光法による脳機能計測:岡田英史
 ・光コヒーレンストモグラフィーの新展開:佐藤 学
 ・肌質感の解析と合成:津村徳道
 ・分光と画像診断:永澤 清
 ・高感度・高速分子イメージング技術の展望:瀧口義浩
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2008年12月号 (在庫なし)
「光学部品の規格に関して」:井元 拓 (当協会 理事)
「眼の光学と診断」
   ・眼の収差:不二門 尚
 ・眼科領域における三次元OCTについて:弓掛和彦
 ・屈折・調節異常の矯正:祁 華
 ・眼の見え方の評価:大沼一彦・小林克彦
 ・眼光学系の色収差/眼鏡レンズの度数測定:白蜴迯N
 ・眼底分光装置の開発と酸素飽和度の臨床測定:古川祐光
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2008年11月号
「転換点」:丹治宏彰 (当協会 副会長)
「最新のFPD(ガラス)基板の材料設計と加工・検査技術」
   ・最近のFPDと使用される基板の動向および今後の展望:山崎博樹
 ・LCD用ガラス基板の設計:林 孝好
 ・FPD製造における洗浄技術:宮本 誠
 ・大型基板ガラスへの有機EL膜の成膜とその薄膜の平坦化加工と洗浄技術:松本栄一・氏原孝志
 ・マスク基板の検査技術を進化させた大型フォトマスク基板欠陥検査装置:米澤 良
 ・FPDにおける非接触表面・層断面形状計測:山内 隆
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2008年10月号 (在庫なし)
「技能の技術化に一言」:河西敏雄 (当協会 監事/光部品生産技術部会 名誉顧問)
「干渉計測の最新動向」
   ・光干渉計測の基礎:山口一郎
 ・光コヒーレンストモグラフィーの現状と今後の展望:谷津雅彦・春名正光
 ・チューナブルレーザーを用いる広領域,高精度干渉計測法:石井行弘
 ・WykoのオプティカルプロファイラによるMEMSの静的及び動的測定:秋本壮一
 ・浮上質量法:光波干渉計を利用した力学量の精密計測法:藤井雄作
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2008年9月号 (在庫なし)
「技術開発拠点発オープンイノベーション」:津田雅也 (当協会 理事)
「最近の光学設計技法とその動向」
   ・平成18年度特許出願技術動向調査「ズームレンズ系技術」について:特許庁
 ・超短投写距離プロジェクタの光学系:谷津雅彦・平田浩二
 ・全方位光学系の設計技法:研野孝吉
 ・一眼レフカメラ用手振れ補正機構付標準ズームレンズの光学系:西村威志・加藤正猛
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2008年8月号
「光リソグラフィに携わる光技術者は”控えめ”?」:東條 徹 (当協会 常任理事)
「バーチャルリアリティ技術と光技術」
   ・ビデオゲームの映像表現におけるVRの技術動向:石井源久
 ・医療分野におけるVRコンテンツの応用:盛川浩志・中郡聡夫
 ・文化遺産VRコンテンツの立体視表現:河合隆史・阿部信明
 ・VRにおける高臨場感映像システムの変遷と未来:橋本直己
 ・バーチャルスタジオ:井上誠喜
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2008年7月号
「レーザーディスプレイ」:黒田和男 (当協会 光応用技術研修会 他 講師)
「最新のモールド技術」
   ・最新のモールド技術動向:西井準治
 ・精密ガラスモールド用光学ガラス:八田幹男
 ・ガラスモールド用金型技術の動向:福田達也
 ・ナノインプリント用モールドの開発状況:出口公吉
 ・ナノインプリント装置の現状と実用化展開:後藤博史
 ・ナノインプリント技術の進展:横尾 篤
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2008年6月号
「未来への警鐘」:近藤史朗 (当協会 副会長)
「スペックルの利用と制御」
   ・レーザースペックルとその応用:山口一郎
 ・「光渦応用計測」:ランダム光渦場の位相特異点を用いた新センシング技術:武田光夫
 ・散乱と吸収を利用するバイオスペックルイメージング:相津佳永
 ・デジタルスペックル相関法による材料試験機:小林幸一
 ・動的ESPIによる金属の引張試験における変形の全過程計測 −磁気的手法による計測結果との相互評価−:豊岡 了・冨永 学
 ・計算機ホログラムのスペックル低減手法:鳥居康弘
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2008年5月号
「いつもカメラがそばにあった」:小林裕幸 (当協会 デジタル・イメージング技術部会 部会長)
「注目されるバイオMEMS」
   ・バイオMEMS総論:澤田廉士
 ・金ナノ粒子を利用したバイオチップの開発:藤原一彦
 ・ナノインプリント技術とバイオ分野への応用:宮内昭浩・桑原孝介
 ・MEMS技術を用いた医療デバイス:芳賀洋一 
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2008年4月号 (在庫なし)
半導体技術の発展とともに」早川利郎 (当協会 理事)
赤外材料の最近の進歩
   ・バイオMEMS総論:澤田廉士
 ・金ナノ粒子を利用したバイオチップの開発:藤原一彦
 ・ナノインプリント技術とバイオ分野への応用:宮内昭浩・桑原孝介
 ・MEMS技術を用いた医療デバイス:芳賀洋一
 ・赤外ガラス材料:田部勢津久
 ・赤外透過材料の概要(光ファイバを中心に):西澤紘一
 ・赤外線カメラ・サーモグラフィ装置の現状:赤堀 彰
 ・赤外自由電子レーザーの最近の動向:築山光一
 ・赤外光励起による半導体中の不純物拡散制御:白井光雲
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2008年3月号 (在庫なし)
「技術教育でのあれこれ」:小野寺理文 (当協会 平成18年度調査研究委員会 幹事)
先端的外観検査技術
   ・先端的画像処理アルゴリズム:長尾智晴
 ・MTシステムを使った外観検査:長谷部光雄
 ・次世代内視鏡イメージング技術:五十嵐 誠
 ・光学部品の高精度・高速計測:清原元輔
 ・文書鑑定における外観検査:赤尾佳則
 ・農産物の非破壊検査技術:河野澄夫
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2008年2月号 (在庫なし)
「究極の光」:新田雄治 (当協会 理事)
カラーユニバーサルデザインと光
 
 ・カラーユニバーサルデザイン論:伊藤 啓
 ・カラーユニバーサルデザインと視覚:矢口博久
 ・カラーユニバーサルデザインのための色弱シミュレーション技術:中内茂樹
 ・カラーユニバーサルデザイン支援ツールの商品化:小田博文・宮澤佳苗
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2008年1月号 (在庫なし)
「平成20年の新春を迎えて」:岩居文雄 (当協会 会長)
「平成20年 年頭所感」:秋庭英人 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
身近にある光源の進歩
 
 ・白色LED照明技術の展望と市場動向:藤井 智・田口常正
 ・液晶ディスプレイバックライトにおけるLED:志賀智一
 ・高輝度ディスプレイ用レーザー光源の現状:尾松孝茂
 ・プロジェクタ用超高圧水銀ランプの電流波形の最適化:塚本卓也・堀川好広・杉谷晃彦
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2007年12月号 (在庫なし)
「なぜ今、光学技術者育成なのか」:鵜澤俊一 (当協会 理事)
自由曲面生産技術の真髄に迫る!!
 
 ・自由曲面光学系の概説と生産技術への期待:高橋浩一
 ・非軸対称非球面及び自由曲面の加工:宮下 勤
 ・自由曲面fθレンズの金型加工と成形技術:寒河江英利・遠藤弘之・山中康生・井関敏之
 ・金型の自由曲面加工:鈴木 裕
 ・超高精度三次元測定機UA3Pによる自由曲面の測定:吉住恵一
 ・超精密測定機による形状計測・評価技術:新井雅典
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2007年11月号
「私のライフワーク”半導体レーザー”」:菅 博文 (当協会 理事)
最近の光周波数制御技術とその応用
 
 ・周波数安定化レーザーと光周波数標準:洪 鋒雷
 ・光コムジェネレータ:興梠元伸
 ・モード同期ファイバーレーザーと超高速光通信:中沢正隆・廣岡俊彦
 ・超高速・大容量光通信技術の最近の動向:柴田 宣
 ・超短光パルスの周波数、波長、時間−周波計測技術:小西 毅
2007年10月号 (在庫僅少)
「記憶装置雑感」:橋本雅伸 (当協会 理事)
クロミック材料を用いたディスプレイ
 
 ・ガスクロミズム(ガスクロミックガラス):吉村和記
 ・無機系フォトクロミック材料による多色表示:立間 徹
 ・導電性高分子の光誘起エレクトロクロミズムと記録・標記への応用:山田勝実
 ・コレステリック液晶のサーモクロミズムとフォトクロミズムを利用する記録表示:玉置信之
 ・エレクトロクロミズムと電子ペーパーへの展開:小林範久
2007年9月号 (在庫なし)
「鳥の目」「もぐらの目」:一岡芳樹 (当協会 参与/光応用技術研修会 講師)
「光ピックアップの光学系」
 
 ・次世代DVD(BDとHD DVD)の技術的相違点:後藤顕也
 ・2層高倍速対応BD用ピックアップ:田中俊靖・佐野晃正
 ・3波長互換対物レンズ:橋村淳司・大利祐一郎
 ・偏光縦スリットを用いた多層ディスク読み出し品質の向上:小形哲也・大内田茂・川嶋貴之・川上彰二郎
 ・位相差を利用した3波長互換対物レンズ:金井友範・宮内充祐・杉 靖幸
 ・ホモダイン検出方式による光ディスク再生信号の増幅:三上秀治・島野 健
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2007年8月号 (在庫僅少)
「光産業のこれからと日本オプトメカトロニクス協会の役割」:松丸 隆 (当協会 理事)
「偏 光」
 
 ・三次元生体複屈折の可視化:安野嘉晃・山成正宏・三浦雅博
 ・偏光近接場光学顕微鏡:梅田倫弘・秦 静
 ・人工ナノ構造による旋光性の発現:五神 真
 ・ディジタルホログラフィによる偏光解析:横田正幸・山口一郎
 ・偏光変調型イメージング・エリプソメーター:大槻荘一
2007年7月号
「生き物と共にある光技術」:豊岡 了 (当協会 光センシング技術部会 部会長)
「セラミックス光学材料」
 
 ・光機能材料セラミックス概論:眞岩宏司
 ・光学用透光性セラミックスとその特徴:田中伸彦・金高祐仁・呉竹悟志
 ・透明YAG、Y2O3セラミックスとその性質:今井 功・藤田光広・入江正樹・大石浩司・宮井 剛
 ・光学セラミックスの将来像:池末明生
 ・大出力AGセラミックスレーザー:八木秀喜・柳谷高公
2007年6月号 (在庫なし)
「新設大学院大学で最近考えること 」:松田浄史  (当協会 元オプトメカトロ技術部会 部会長)
「太陽電池の最新動向」
 
 ・太陽電池の最新技術動向:近藤道雄
 ・色素増感太陽電池の研究開発動向:荒川裕則
 ・有機薄膜太陽電池:齋藤和裕・山成敏広・當摩哲也
 ・CIS系薄膜太陽電池の最新動向:櫛屋勝巳
 ・カネカ薄膜シリコンシースルー太陽電池:新田佳照
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2007年5月号 (在庫なし)
「独自性と受容力を持つ日本人 」:土肥俊郎  (当協会 光部品生産技術部会 部会長)
「補償光学の進展」
 
 ・すばる望遠鏡における新補償光学システム:大屋 真・渡邊 誠
 ・自由空間光通信システム用の補償光学:有本好徳
 ・医療・工業分野への応用を目指す新しい補償光学:竹野耕平・白井智宏
 ・波面制御素子としての液晶空間光変調器と補償光学:井上 卓
 ・補償光学眼底カメラ:三橋俊文
 ・補償光学の小型化と光情報処理システム:小松進一・鵜飼一彦・橋本信幸・大里 潔
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2007年4月号 (在庫僅少)
「企業におけるイノベーション 」:山木道広 (当協会 理事)
「光ファイバの最新動向」
 
 ・フォトニック結晶ファイバの最新動向:川西悟基
 ・ビスマス系ガラスファイバーの最新動向:杉本直樹
 ・テルライトファイバの最新動向:森 淳
 ・石英系高非線形光ファイバの最新動向:大西正志
 ・プラスチック光ファイバの最新動向:小池康博
 ・フォトニック結晶ファイバーを用いた高出力超短パルス増幅:白川 晃・植田憲一
2007年3月号
「オプトメカトロニクスに想う 」:吉澤 徹 (当協会 光応用技術研修会 講師)
「光ネットワーク時代の光技術」
 
 ・光パケットネットワーク:瀧本 巌
 ・マイクロリング光回路を用いた波長選択スイッチ:國分康雄
 ・光通信デバイスのためのMEMS:羽根一博・佐々木実・金森義明
 ・中空光導波路を用いた光通信用デバイス:小山二三夫
 ・プレーナ光波回路技術の進展:杉田彰夫
 ・対称マッハ・ツェンダ型全光スイッチとこれを用いた全光波長変換・信号再生:中村 滋
 ・Push−Pull融着法による光部品の低コスト化へのアプローチ:西澤紘一
2007年2月号 (在庫なし)
「(ビデオ)カメラの使用分野がどんどん広がる 」:本田捷夫
(当協会 デジタル・イメージング技術部会 協力委員)
「撮像素子の高性能化」
 
 ・Linear/Log型ダイナミックレンジCMOSイメージセンサ:岩本剛志・楠田将之
 ・高性能CMOSイメージセンサ技術の応用:太田 淳
 ・有機光電変換膜を積層したCMOSイメージセンサー:井浜三樹男・高田俊二
 ・次世代小型超高感度HARP撮像デバイス:江上典文
 ・デジタル一眼レフカメラ型CMOSセンサ:井上俊輔
バックナンバー申込書
2007年1月号 (在庫僅少)
「平成19年の新春を迎えて」:岩居文雄 (当協会 会長)
「平成19年 年頭所感」:高橋泰三 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「最新の顕微鏡」
 
 ・軟X線顕微鏡の最近の進歩と応用:青木貞夫・星野真人
 ・位相変調型微分干渉顕微鏡を用いた三次元像:伊藤雅英
 ・赤外ファーフィールド超解像顕微鏡:酒井 誠
 ・生物サンプルの蛍光分光イメージング:奥川 久
 ・in vinoレーザ走査型顕微鏡IV100:平田唯史
2006年12月号 (在庫なし)
「少子高齢化について思うこと」:菅田史朗 (当協会 副会長)
「次世代半導体デバイスとしてのSiC単結晶を用いたオプトメカトロニクス技術」
 
 ・半導体SiC結晶基板をそのデバイス適用の展望:吉田貞史
 ・半導体SiC単結晶材料の開発動向:佐藤貴幸
 ・SiCパワー半導体デバイスの開発動向:四戸 孝
 ・SiC基板上に作製した窒化物半導体デバイスの現状と将来:牧本俊樹
 ・SiC MEMS:田中秀治
 ・SiC単結晶基板の材料加工プロセス:佐藤 誠
バックナンバー申込書
2006年11月号 (在庫僅少)
「利益ある持続的成長を支えるプラットフォーム」:鎌田 勇 (当協会 常任理事)
「もつれフォトン・生成と光学への応用」
 
 ・量子情報とエンタングルメント:森越文明
 ・ダウンコンバーションによる生成法:富田章久
 ・量子鍵配送システム:井上 恭
 ・固体素子量子コンピュータ:市村厚一
 ・光学への応用:枝松圭一
2006年10月号 (在庫なし)
「技術が生み出す価値」:寺田昌章 (当協会 常任理事)
「高画質信号処理技術の現状」
 
 ・快適画像再現処理:小寺宏曄
 ・ディジタルカメラの画質評価と高画質化処理:洪 博哲
 ・天体画像の画像処理:上山治貴
 ・画像処理によるデジタルカメラのゴミ対策技術:石賀健一
 ・デジタルカメラによる3D計測とモデリング:高地伸夫
 ・2焦点カメラシステムの開発と応用:菅野 淳・藤田 努
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2006年9月号  (在庫なし)
「物づくりの視点」:山本碩徳 (当協会 常任理事)
「先進安全自動車と光学技術」
   ・先進運転支援技術の現状と展望:ポンサトーン・ラクシンチャラーンクサ・永井正夫
 ・バースト読み出し複数回露光方式広ダイナミックレンジCMOSイメージセンサ:佐々木正明・川人祥二
 ・先進安全自動車の車載画像処理システム:川合 誠・辻 孝之・石田真之介・峯田憲一
 ・駐車支援システム:嶋崎和典
 ・ヘッドアップディスプレイの検討すべき課題:森田和元
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2006年8月号 (在庫僅少)
「緊急課題「和魂洋才」の再構築」:和久井孝太郎 (当協会 参与)
「ITS技術の現状と今後の課題」
   ・国土交通省におけるスマートウェイの取り組み:森山誠二
 ・ITSにおける通信ネットワーク技術:堀内浩規
 ・カーナビゲーションをとりまくITS技術:長岐孝一
 ・車載ネットワーク用光ファイバー技術:中村一己
 ・ITSにおける画像によるセン:津川定之
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2006年7月号 (在庫なし)
「雑感 そのV」:山中 衛 (当協会 副会長)
「オンライン光検査技術」
   ・新しい格子投影による形状計測・検査方法:天神林孝二
 ・ノンストップCNC画像測定器QUICK VISION STREAMシリーズ:牛島成浩、川崎俊雄・小松浩一・岡部憲嗣
 ・近赤外分光による糖度計測−非破壊果実糖度計アマイカの開発−:渡辺 隆
 ・シート欠陥検査装置「LSC−4500」:布施正樹
 ・円筒表面検査:下中利孝・矢式良行・辻本敦幸・フロリン・ポスペク
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2006年6月号 (在庫僅少)
「1冊の本」:田中昭洋 (当協会 前副会長)
「高臨場感および立体ディスプレイ技術の進展」
   ・インテグラルイメージング方式による立体表示:平山雄三
 ・360度どこからでも見える立体映像ディスプレイシステムTranspotの原理と機構:大塚恵理子
 ・専用計算機による動画ホログラフィ:伊藤智義
 ・眼に優しいDepth-Fused3-Dディスプレイ:高田英明
 ・3-D空中描画装置:内山太郎
 ・周囲360度から観察可能な光線再現型3次元ディスプレイ:圓道知博
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2006年5月号 (在庫僅少)
「オプトメカトロニクス技術と協会活動への期待」:船戸広義 (当協会 前 企画運営委員会長)
「生体認証と光技術」
   ・指紋を鍵とする光学的暗号手法とそのシステム応用:-鈴木裕之・山口雅浩
 ・生体情報メディア −レーザー加工技術を応用した本人認証−:-田北啓洋・早崎芳夫
 ・指紋認証のための光学指紋センサー:鹿井正博・佐野恵美子・藤原秀人
 ・光相関に基づく顔認証システムと応用:小舘香椎子・渡邉恵理子
 ・指紋、手のひら静脈を使ったバイオメトリクス認証技術:森 雅博
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2006年4月号 (在庫なし)
「光技術コンタクト編集委員とインターネット」:天神林孝二 (当協会 技術広報委員会 委員)
「環境モニタリングと光技術」 
   ・エレベータシャフト内への光ファイバーケーブル導入による応用展開:西澤紘一
 ・干渉信号の複素コヒーレンス度を利用した計測技術:小野寺理文
 ・統計干渉法を用いた環境ストレス下の植物の超高感度動態計測:門野博史
 ・リモートセンシングによる植生活力度評価のための分光・偏光度計測:稲村 實
 ・ライダーによる大気汚染測定:-藤井 隆
 「早水良定さんを偲ぶ」:今井利廣
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2006年3月号  (在庫僅少)
「新たな光技術への期待」:神山宏二 (当協会 理事)
「カーボンナノチューブの光特性とフォトニクスへの応用」
   ・カーボンナノチューブ概観〜CVDナノチューブとその応用展開:-林 卓哉・竹内健司・遠藤守信
 ・CNTの共鳴ラマン分光と発光分光:齋藤理一郎
 ・単一分子分光によるカーボンナノチューブの光物性:松田一成
 ・単層カーボンナノチューブからの発光:丸山茂夫・宮内雄平
 ・CNTを用いた電界放出デバイス:齋藤弥八
 ・カーボンナノチューブの光誘起電流分光とフォトルミネッセンス分光 −光学手法によるナノチューブFETの動作解析−:大野雄高
 ・カーボンナノチューブの可飽和吸収を用いた非線形光学素子の開発:徳本 圓・榊原陽一
 ・CNTによる超小型短パルス光ファイバーレーザ:-山下真司・セット ジ イヨン
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2006年2月号  (在庫僅少)
「産学連携に思うこと」:市原 裕 (当協会 常任理事)
「近接場光技術の最近の進歩」
   ・プラズモニクスとその応用:梶川浩太郎
 ・第3世代スーパーレンズディスクの超解像光学と今後の展開:中野隆志
 ・近接場磁気光学顕微鏡:佐藤勝昭、石橋隆幸
 ・近接場分光分析技術の最近の進展:成田貴人
 ・近接場光による高密度相変化記録:福田浩章
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2006年1月号 (在庫僅少)
「平成18年の新春を迎えて」:櫻井正光 (当協会 会長)
「平成18年 年頭所感」:高橋泰三 (経済産業省 製造産業局 産業機械課長)
「最近の興味深い将来加工技術」

 ・新しい加工雰囲気を制御するベルジャータイプの密閉型CMP装置とその加工特性:土肥俊郎
 ・導電性カーボンパッドを用いたCu電解研磨技術:近藤誠一
 ・超純水電解加工(超純水のみによる電気化学的加工方法)のCuダマシン平坦化プロセスへの適用開発:野路郁太郎 他10名
 ・光放射圧を利用したマクロファブリケーション:池野順一
 ・CMPプロセスを軽減するSTP法による成膜とその装置:足立秀喜
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