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人材育成事業

    キャリア形成促進助成金のご案内 
                                                                                                 
人材育成事業


  当協会の人材育成事業は各企業の技術者専門教育の一端を担うことを狙いとしております。内容はオプト
  メカトロニクス技術(光工学、電子工学、及び機械工学を融合した技術)のうち、光学設計・フォトニクス・画像
  技術・光学加工の4分野をカバーする我が国随一の充実した内容です。なお、受講にあたり人材育成事業の
   「受講ガイド」 「特徴」をご参照の上、お申し込み下さいますようお願いいたします。
技 術 研 修 会
光応用技術研修会は、オプトメカトロニクス技術関連の技術者育成に対しての導入教育の役割をもち、光技術の全体にわたる概括的講義を網羅して、その分野の概要をつかむことを目的としております。
本技術研修会は受講後、個別の技術講座(下記のとおり)を順次受講してステップアップしていくことをお勧めいたします。
なお、本技術研修会は各企業様の技術者導入教育の一環として取り入れていただいております。
「キャリア形成促進助成金」対象講座
 2017 光応用技術研修会

講義日 2017年5月30日〜6月7日
               【計7日間】
試験日 2017年7月6日〜7日
               【計2日間】
           
技 術 講 座
各分野の専門的な技術教育を行うのが技術講座です。受講者レベルに応じて下記のように複数の講座が用意されています。
上記の光応用技術研修会を受講後、各分野の技術講座を初級から中級へと受講者のレベルアップに伴い順次受講していくことをお勧めいたします。
新設 コンピュテーショナルイメージング
※ 会場を当協会研修室から機械振興会館(隣のビル)1階2号室に
  変更いたしました。(8/30)
受付中
開講日 2016年9月9日 【半日】
「キャリア形成促進助成金」対象講座
収差論
※ 偏心光学系の3次の収差論を含みます。
受付中
開講日 2016年10月5日〜12月14日
                 【計6日間】
受付中
開講日 2016年10月6日〜7日
                【計2日間】
「キャリア形成促進助成金」対象講座
「リニューアルいたしました」
光学素子加工技術入門
受付中
開講日 2016年10月25日〜27日
                【計3日間】
ズームレンズ設計法
受付中
開講日 2016年11月14日〜15日
               【計2日間】
光散乱の現象と解析
受付中
開講日 2016年11月17日 【1日】
色彩工学
開講日 2016年12月 予定 【1日】

開講日 2016年12月7日〜8日
               【計2日間】
受付中
開講日 2016年12月14日 【1日】
「キャリア形成促進助成金」対象講座
光学系基礎理論

開講日 2017年1月11日〜2月1日
                【計4日間】
現代干渉計測入門
開講日 2017年1月 予定 【1日】
図解による顕微鏡入門
開講日 2017年1月 予定 【1日】
デジタルカラー画像の解析・評価
開講日 2017年2月 予定
               【計2日間】
基礎からよく分かる「ナノ領域の光学」入門
開講日 2017年2月 予定 【1日】
相関とフーリエ変換で理解できる光学機器
開講日 2017年6月 予定 【1日】
よくわかる LEDと半導体レーザーの基礎と応用
開講日 2017年7月 予定 【半日】
波動光学の基礎
開講日 2017年7月 予定
                【計2日間】
レンズ設計法
開講日 2017月7月 予定
                 【計2日間】

開講日 2017年9月 予定 【1日】
よくわかる 図解カメラのしくみ
開講日 2018年6月 予定 【1日】
図解による波動光学入門
開講日 2018年7月 予定 【1日】

セミナー・シンポジウム
【平成28年度 新設】
奥行き知覚と立体表示
 〜視覚心理の応用技術を深めるために〜
受付中
開講日 2016年10月20日 【半日】


共催セミナー
2017 眼光学チュートリアルセミナー
   眼光学チュートリアルセミナー 講義風景
主催:日本眼光学学会
    一般社団法人日本オプトメカトロニクス協会
後援:公益社団法人日本視能訓練士協会
認定事業:1.一般財団法人 日本眼科学会 生涯教育事業認定(予定)
       2.公益社団法人日本視能訓練士協会 生涯教育認定事業(予定)
講義日 2017年8予定
            【計2日間】


 講義内容や参加申込書等を記載したパンフレットは、PDFファイルになっています。詳細をご覧になりたい方
はお手数をお掛けいたしますが、各講座にあるPDFのロゴをクリックして下さい。
受付中と表記されていないテーマ名の後にあるパンフレットは、ご参考に前回のパンフレットを掲載しています。)
 受講希望の方は、申し込みフォームに進み、必要事項を記入の上、お申し込み下さい。
  なお、お申込後、一週間以上過ぎてもお申込責任者様へ受講票等が届かない場合は、お手数を
  お掛けいたしますが、E-mail:info@joem.or.jpもしくはTEL:03-3435-9321にてご連絡をお願いいたします。

 
技 術 研 修 会
▲TOP
「キャリア形成促進助成金」対象講座
2017光応用技術研修会
   光応用技術研修会 講義風景
申し込みフォーム

 開催概要
   目  的:本研修会は、光に関連するメーカーと学識経験者のご協力を得て、入社1〜3年目の
        若手技術者のための研修の場として1963年(昭和38年)以来毎年開催しており、
        これまでに約10,000名が受講されております。
        25科目について7日間講義を行い、その後約一ヶ月の期間をおいて特別講演
        を除く24科目を対象にテストを実施いたします。
        本テストは受講後教本による復習の効果をあげることを目的としたもので、教本を
                見ながら解答することができます。
        24科目すべてテストを受けられた方には、修了証書を発行いたします。
         なお、本研修会報告書,模範解答,答案用紙,テスト成績表,修了証書を申込責任者宛に
         ご送付いたしますので、受講者の研修効果を知ることができます。

         社内の光学研修を受けた方でも、本研修会は光学技術全体を網羅しており、かつ著名な
         実務経験の豊富な一流の講師陣から重要なポイントを解説いたしますので、ぜひこの機会
         に多数のご参加をお待ちしております。

   講 義 日:2017年5月30日(火)〜6月2日(金)/5日(月)〜7日(水) [計7日間]
   時  間:9:00〜17:20 (初日の始まりは10時、終了時間は日にちによって異なります。)
   会  場:機械振興会館 地下3階 研修2号室 (東京都港区芝公園3−5−8) 会場案内

   テスト日:2017年7月6日(木)〜7日(金)  [計2日間]
   時  間:10:00〜17:00
   会  場:機械振興会館 地下3階 研修2号室 (東京都港区芝公園3−5−8) 会場案内
   講義内容:
    1.光学入門,幾何光学        齋藤晴司氏(元 株式会社ニコン)
    2.色彩工学             大田 登氏(ロチェスター工科大学 教授)
        3.干渉と回析            志村 努氏(東京大学 教授)
     4.結像の評価とOTF        川田善正氏(静岡大学 教授)
    5.測光               小山元夫氏(株式会社ニコン)
    6.レーザー               波多腰玄一氏(元 東芝)
    7.LEDの発光特性              同  上
    8.目視観察用光学機器         相川直志氏(株式会社ニコン)
    9.事務機器              桑山哲郎氏(千葉大学 非常勤講師)
   10.デジタルカメラと内視鏡      鵜澤 勉氏(オリンパス株式会社)
   11.天体望遠鏡と補償光学       早野 裕氏(国立天文台)
   12.光ファイバ            山下真司氏(東京大学)
   13.3D技術             高木康博氏(東京農工大学 教授)
   14.デジタル映像システム       浮ケ谷文雄氏(東京電機大学 大学院 非常勤講師/U-IE代表)
   15.光記録              片山龍一氏(福岡工業大学 教授)
   16.デジタルカメラの画像処理     蚊野 浩氏(京都産業大学 教授)
   17.コンピュテーショナルイメージング 谷田 純氏(大阪大学 教授)
   18.光散乱              岩井俊昭氏(東京農工大学 教授)
   19.医用画像             羽石秀昭氏(千葉大学 教授)
   20.光計測:干渉計測技術の基礎と応用 武田光夫氏(宇都宮大学 特任教授)
   21.光学部品加工           武川伸晃氏(キヤノン株式会社)
   22.光学薄膜             押野哲也氏(株式会社ニコン)
   23.光学ガラス            上原 進氏(株式会社オハラ)
   24.光学プラスチック         谷垣宣孝氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
   25.医用画像と医工学連携        三宅洋一氏(千葉大学 名誉教授        詳細はパンフレットをご覧ください。

     ※ テストは特別講演を除く24科目が対象です。
     ※ テストを受ける方へのお願い
       テスト成績表を発行いたしますので、申込責任者は人事部もしくは上司の方がご登録されますよう
       お願い申し上げます。
       1)申込責任者様宛には報告書、模範解答、テスト成績表をご送付いたします。
       2)受講生には報告書、模範解答、答案用紙、修了証書をご送付いたします。
       
   定  員:100名
   参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)
        1)テストを受ける方
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
120,000円
9,600円
129,600円
賛助会員
150,000円
12,000円
162,000円
一   般
200,000円
16,000円
216,000円
        2)テストを受けない方
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
100,000円
8,000円
108,600円
賛助会員
130,000円
10,400円
140,400円
一   般
180,000円
14,400円
194,400円
TOP
技 術 講 座

▲TOP
図解による光学入門
 開催概要    目  的:最近は光学教育に対するニーズが高まる中で、光学特有の難解な数式や専門用語が 障壁となって、光学の初学者にとっては理解しがたい分野と受け止められがちです。         そこで本講座では極力数式に頼らず、特別な知識がなくともに光学に対するイメージ         を掴みやすくする工夫に配慮して、図などをふんだんに用いて光学の基礎や考え方が         十分理解できるように解説いたします。講師は光学製品の開発に多く携わり、かつ         光学教育にも携わる齋藤晴司氏にお願いしました。         これから光学の基礎を学ぼうとする方、光学を専門としないが、そのエッセンスを         体得したい方には最適な技術講座です。         【主な受講対象者】           メカ/エレキ,知的財産,特許関連,材料開発,SE,営業関連,           初めて光学の知識を学びたい方など    会  期:2016年10月6日(木)〜7日(金)  [計2日間]    時  間:初 日;10:00〜17:00         二日目; 9:00〜15:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:齋藤晴司氏(元 株式会社ニコン ビジネススタッフセンター 人事部 能力開発室 主幹)    講義内容:1日目          1.光の性質          2.レンズの働き          3.レンズの収差          4.像の評価         2日目          5.光学部品の機能          6.光学的特性を利用したもの          7.光学製品と自然光            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。        定  員:24名 参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
23,000円
1,840円
24,840円
賛助会員
27,000円
2,160円
29,160円
協   賛
30,000円
2,400円
32,400円
一   般
45,000円
3,600円
48,600円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,(一社)電子情報通信学会,(公社)精密工学会,         (一社)映像情報メディア学会,(一社)日本写真学会,(一社)日本画像学会,         (一社)画像電子学会,(一社)日本印刷学会,(一社)照明学会,日本光学工業協会, (一財)光産業技術振興協会  (順不同) ▲TOP
よくわかる 図解カメラのしくみ
申し込みフォーム
 開催概要    目  的:昔のカメラはわかりやすかったというようなこともよく聞きます。絞りとシャッター         速度とピント合わせさえちゃんとやれば、それなりによい写真が撮れました。しかし、         カメラにエレクトロニクスが入り、デジタルカメラになってどんどん複雑化し、ブラック         ボックス化して写真はどうにか撮れるものの、カメラが何をやっているのかさっぱりわか         らない。どうかするとカメラを使っているのではなく、カメラに使われているような錯覚         さえ起こすような状況になってきました。         本講座ではそんな現代のカメラ(デジタルカメラだけでなく銀塩カメラも含みます)の         からくりを、数式を用いずにわかりやすく図解して説明します。         カメラメーカーや機材メーカーの営業・企画部門,カメラのしくみを理解したい方、         また広くカメラのしくみやからくりに興味のある方のご参加をお待ちしております。         【主な受講対象者】           カメラメーカー/機材メーカーの営業・企画部門,カメラのしくみを理解したい方など。    会  期:2018年6月 予定 [1日]    時  間:10:00〜17:15    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:豊田堅二氏(日本大学 藝術学部 写真学科 講師)    講義内容:1.銀塩カメラとデジタルカメラ         2.撮像素子         3.ファインダー、シャッター         4.オートフォーカス、手ぶれ補正         5.最新動向            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
12,000円
960円
12,960円
賛助会員
14,000円
1,120円
15,120円
協   賛
16,000円
1,280円
17,280円
一   般
23,000円
1,840円
24,840円
   協賛団体:(一社)日本光学会,(一社)日本写真学会,(一社)日本画像学会,         (一社)画像電子学会,(一社)日本印刷学会,(一社)カメラ映像機器工業会,         日本光学工業協会,(一社)日本写真映像用品工業会      (順不同) ▲TOP
図解による顕微鏡入門
申し込みフォーム
開催概要    目  的:光学顕微鏡は最も古典的な光学機器でありながら、今や最先端のバイオ研究、         半導体・微細加工などのモノ作りの現場において、肉眼で見えない像を捉える         という重要な役割を果たしています。現代の顕微鏡は、各種の用途に応じた         専用の構成とシステム化が進められ多彩な機能の製品が提供されていますが、         今までに顕微鏡の基礎原理からシステム構成・各種の観察方法・デジタル         イメージングなどの全体像を系統的に学べる機会はほとんどありませんでした。         本講座では、顕微鏡ユーザーおよびシステム導入を検討中などの方などを対象に、         基礎原理を理解した上で機種選定やシステム構築が自在にできるよう、実務経験         豊富な講師陣の講義によって顕微鏡のしくみと関連技術を易しく習得して頂く         ことを目的としておりますので、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。    会  期:2017年1月 予定 [1日]    時  間:10:00〜16:40    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:阿部勝行氏 (オリンパス株式会社 技術開発部門 光学システム開発本部)         西脇大介氏 (オリンパス株式会社 技術開発部門 光学システム開発本部)         久美子氏(株式会社ニコン コアテクノロジー本部 研究開発統括部)         辻元公毅氏 (株式会社ニコン マイクロスコープ・ソリューション事業部 開発部)         中田千枝子氏(株式会社ニコン マイクロスコープ・ソリューション事業部 開発部)    講義内容:1.顕微鏡の基礎 〜どうやって拡大像を得るのか? 顕微鏡の原理と仕組み〜         2.照明系の特徴と役割 〜顕微鏡を支え多様な機能を実現する照明系とは?〜         3.色々な顕微鏡のタイプ 〜多様な顕微鏡システムの理解と機種選定のために〜         4.顕微鏡の観察方法 〜種々のサンプルに最適な観察方法を選ぶ〜         5.顕微鏡のデジタルイメージング 〜デジタルイメージングで顕微システムの機能を拡張〜         6.新しい顕微システムと超解像顕微鏡の技術 〜解像限界への飽くなき挑戦〜            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
12,000円
960円
12,960円
賛助会員
14,000円
1,120円
15,120円
協   賛
16,000円
1,280円
17,280円
一   般
23,000円
1,840円
24,840円
   協賛団体:(一社)日本光学会,(一社)日本生物物理学会,日本組織細胞化学会,日本発生生物学会,         日本バイオイメージング学会,(一社)日本病理学会,(公社)日本顕微鏡学会,         日本顕微鏡工業会, (一財)光産業技術振興協会   (順不同) ▲TOP
よくわかる LEDと半導体レーザーの基礎と応用
申し込みフォーム
 開催概要    目  的:LEDや半導体レーザーは,今では光ディスク装置、光通信,表示装置,照明,         各種センサーなど,我々の身の周りの様々な応用分野で使われています。         このような発光デバイスの動作原理には,光学,電磁気学,熱力学,固体物性,         量子力学などが関わっています。そのため全体を理解するのは時間がかかり         難しそうに見えますが,基礎を学んでおくことは重要で,今後いろいろな場面で         必要になってくると考えられます。         本講座は,LEDと半導体レーザーについて,その動作原理を理解し,いろいろな         応用においてどのような使われ方をしているかを学ぶことによって,発光デバイス         の基礎と応用を習得することを目的としています。光学が関わる領域を中心と         しますが,半導体,量子力学も避けては通れないため,必要な部分について         わかりやすく解説します。LEDや半導体レーザーの応用分野に関わる技術者,         研究者に役立つ内容です。    会  期:2017年7月 予定 [半日]    時  間:13:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:波多腰玄一氏(元 株式会社東芝 研究開発センター)    講義内容:1.発光と受光の基礎         2.発光ダイオード(LED)の基礎と応用         3.半導体レーザーの基礎と応用            詳細はパンフレットをご覧ください。                 定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
19,000円
1,520円
20,520円
賛助会員
23,000円
1,840円
24,840円
協   賛
26,000円
2,080円
28,080円
一   般
29,000円
2,320円
31,320円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,日本光学工業協会,光産業技術振興協会                                           (順不同) ▲TOP
「キャリア形成促進助成金」対象講座
光学系基礎理論
申し込みフォーム
 開催概要    目  的:本講座は、これから光学系を取り扱ったり、設計する仕事に携わろうとする         初心者のために、軸理論を中心にした光学系の基礎理論を、体系的に理解して         もらうことを目的として開催するものです。         とくに、収差論を学ぼうと考えておられる方々は、近軸理論についての理解が         前段階として必要となります。    会  期:2017年1月11日,18日,25日/2月1日 (すべて水曜日) [計4日間]    時  間:10:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:荒木敬介氏(キヤノン株式会社 光学・機械システム技術開発センター/               宇都宮大学 オプティクス教育研究センター 客員教授)    講義内容:1.序論         2.結像光学系の基礎(1)近軸理論         3.結像光学系の基礎(2)収差とその性質         4.結像光学系の機能         5.レーザー用光学系の基礎         6.レーザー用光学系の機能とその応用            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
71,000円
5,680円
76,680円
賛助会員
88,000円
7,040円
95,040円
協   賛
99,000円
7,920円
106,920円
一   般
110,000円
8,800円
118,800円
   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会                                              (順不同) TOP
「キャリア形成促進助成金」対象講座
収 差 論 (偏心光学系の3次の収差論を含みます。)
 開催概要    目  的:本講座は、専門性の高い内容となっておりますので、既にJOEM主催の         「光学系基礎理論」技術講座(講師・荒木敬介先生)を受講された方、または         実務で1〜2年以上の光学設計に携わっている方を対象としております。         講義のほか演習を加え、受講生が光学設計における収差論の意義と役割を実際         に体得されることを主眼にしています。多様な光学系に対する収差係数の正規化         について統一的な理解ができるように配慮されています。    会  期:【収差論】           2016年10月5日,19日/11月2日,16日,30日(すべて水曜日)                                           [計5日間]         【偏心光学系の3次の収差論】           2016年12月14日(水) [1日]    時  間:10:00〜17:00         但し、”偏心光学系の3次の収差論”は、10:30〜17:00となります    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:荒木敬介氏(キヤノン株式会社 光学・機械システム技術開発センター/               宇都宮大学 オプティクス教育研究センター 客員教授)    講義内容:【収差論】           1.序論           2.収差論の導出           3.実用的な収差論とその公式           4.収差論応用のケーススタディ         【偏心光学系の3次の収差論】           1.序論           2.偏心光学系の3次の収差展開式           3.任意のエレメントの平行移動によって発生する収差項           4.任意のエレメントの傾きによって発生する収差項           5.応用例(JNLTとその光学系他)           6.理論式の導入(回転対称な光学系の3次の収差展開式他)            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
100,000円
8,000円
108,000円
賛助会員
124,000円
9,920円
133,920円
協   賛
140,000円
11,200円
151,200円
一   般
155,000円
12,400円
167,400円
   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会  (順不同) ▲TOP
偏心光学系の3次の収差論
 開催概要    目  的:本講座は、専門性の高い内容となっておりますので、既にJOEM主催の         「収差論」技術講座(講師・荒木敬介先生)を受講された方、または同等         の実務経験のある方を対象としております。         講義のほか演習を加え、常につきまとう偏心の問題に適用できるよう配慮         されています。    会  期:2016年12月14日(水) [1日]    時  間:10:30〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:荒木敬介氏(キヤノン株式会社 光学・機械システム技術開発センター/               宇都宮大学 オプティクス教育研究センター 客員教授)    講義内容:1.序論         2.偏心光学系の3次の収差展開式         3.任意のエレメントの平行移動によって発生する収差項         4.任意のエレメントの傾きによって発生する収差項         5.応用例(JNLTとその光学系他)         6.理論式の導入(回転対称な光学系の3次の収差展開式他)            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
16,000円
1,280円
17,280円
賛助会員
20,000円
1,600円
21,600円
協   賛
22,000円
1,760円
23,760円
一   般
25,000円
2,000円
27,000円
   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会  (順不同) ▲TOP
現代干渉計測入門
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 開催概要    目  的:干渉計測は古くて新しい技術です。光波長が物差しの最小目盛りだった時代から         現代のナノ計測の時代になっても常に進化を続けています。その活力の源は物理         (光学、干渉計)と数理(信号処理、コンピュタ)の有機的結合のもたらす多様         な可能性にあると思われます。このような視点から本講座では、近年飛躍的な         進歩をとげた現代干渉計測技術について物理と数理の両面から複眼的にその原理         と実際について学ぶことを目的としています。         干渉計測は原理の面でも応用の面でも分野横断的な複合技術であるところのその         特色があります。したがって、本講座を受講することにより、光学設計者や光学         加工技術者の方は自身で設計または製作した光学素子がどのように検査され、組み         上げた光学系の波面収差がどのように計測されるのかを学ぶことができます。また         光エレクトロニクス技術者や画像技術者の方は、現代干渉計測技術を知ることにより、         光技術とエレクトロニクスのインテグレーションや画像処理や信号処理技術の応用         のための実践的な方法論を学ぶことができます。光学、通信理論、画像・信号処理         など専門分野を横断した広い視点から現代干渉計測技術の本質を学びたい方には         最適な技術講座ですので、多くの方のご参加をお待ちしております    会  期:2017年1月予定 [1日]    時  間:10:00〜16:30    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:武田光夫氏(宇都宮大学 オプティクス教育研究センター 特任教授)    講義内容:1.干渉計測のための予備知識         2.干渉縞解析の基礎         3.位相アンラッピング         4.白色干渉計測・スペクトル干渉計測(Optical Coherence Tomographyの理解に向けて)            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名 参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
1,920円
25,920円
賛助会員
29,000円
2,320円
31,320円
協   賛
33,000円
2,640円
35,640円
一   般
37,000円
2,960円
39,960円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,          (一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP
回折光学素子の基礎と応用
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 開催概要    目  的:本講座では回折光学素子の最新の理論や技術、応用トピックスを紹介しつつ、         今後の応用に役立たせて頂こうと企画したものである。特に回折光学素子の         収差論での取り扱い、顕微鏡や眼内レンズへの応用の項目には新しい内容が         含めれている。         回折光学素子にあまり馴染みのない方の基礎学習にも、設計、開発の経験の         ある方の新しい内容の習得にも役立つ内容となっている。光学、レンズ設計・         開発に携わる多くの技術者の受講をお勧めしたい    会  期:2017年9月(予定) [1日]    時  間:10:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:宮前 博氏(コニカミノルタ株式会社         荒木敬介氏(キヤノン株式会社/宇都宮大学)         丸山晃一氏         中井武彦氏(キヤノン株式会社)         吉田三環子氏(ニコン株式会社) 大沼一彦氏(千葉大学)         塩野照弘氏(パナソニック株式会社)    講義内容:1.回折光学系の基礎             (宮前先生)         2.回折光学系の収差論            (荒木先生)         3.回折光学系の設計法            (丸山先生)         4.白色光用積層型回折素子          (中井先生) 5.回折光学素子の顕微鏡対物レンズへの応用  (吉田先生)         6.回折型多焦点眼内レンズ(IOL)     (大沼先生)         7.回折効率の高効率化技術          (塩野先生)            詳細はパンフレットをご覧ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
1,920円
25,920円
賛助会員
29,000円
2,320円
31,320円
協   賛
33,000円
2,640円
35,640円
一   般
37,000円
2,960円
39,960円
   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP
図解による波動光学入門
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 開催概要    目  的:本講座は、これから光学を学ぼうとされている光学の初心者を対象に、         光の波としての性質についてその概要を知ってもらうためのものです。         光は、光線であり波であり粒子であるという多様な面を持っています。         光線の概念で説明できる現象も多いですが、波と考えないと説明のつか         ないものもあります。本講座では、なるべく式を使うことなく、身近な         現象を例にしてわかりやすく光の波としての性質を説明します。興味を         持ってもらえるように、不思議な現象や役に立つ現象を取り上げます。         この講座を受けることにより、光への理解を深め、さらに知識を高める         学習をしていく意欲づけになることを願っています。         担当講師の槌田博文氏は元オリンパス株式会社で長年光学技術開発に         携わってこられました。本講座では実務経験を活かして、理論の上の話         ではなく、現物的、実用的な観点から分かり易く解説していただきます         ので、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。    会   期:2018年7月予定 [1日]    時  間:10:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:槌田博文氏(チームオプト株式会社 代表取締役)    講義内容:1.光とは何か、光線としての光、波としての光、粒子としての光         2.実験:計算機合成ホログラム(CGH)、偏光板、モルフォ蝶         3.光は電磁波、波長、なぜカラーに見えるのか、偏光         4.偏光事例:ガラス面での反射、偏光めがね、偏光による色づき         5.波の重ね合わせ(干渉、回析)         6.干渉事例:薄膜、ニュートンリング、干渉計、干渉色         7.回折事例:回折格子、回折レンズ、レンズの分解能         8.近接場、散乱            詳細はパンフレットをご覧ください。                定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
1,920円
25,920円
賛助会員
29,000円
2,320円
31,320円
協   賛
33,000円
2,640円
35,640円
一   般
37,000円
2,960円
39,960円
   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP 
波動光学の基礎
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 開催概要    目  的:本講座は光技術の基礎である波動光学の全般に対して包括的な理解を 深めるためのものでおり、次のような内容からなる。 1.マクスウェル方程式と電磁波の発生・伝播・検出 2.光のエネルギー,速度,偏光状態 3.屈折・反射・透過における光波の変化 4.干渉とその応用 5.回折とその応用 6.結像論とフーリエ光学 7.ホログラフィとスペックル応用技術 まず広大な電磁波のスペクトルの中での光の位置づけと特長と基本的な 性質を概観する。ついで光波の伝播および異なる媒質の境界における 屈折・反射・透過に対する関係式とその物理的なイメージを説明する。 後半では多数の波の重ね合わせを扱う干渉、回折とその応用を述べる。 最後に以上の性質を複合したレンズ系やホログラフィによる結像の機構 および性能を決める因子について議論する。以上の 項目の全般に わたって、光のモデルと諸性質の間のつながりの理解および応用技術の 基本原理の把握を重視して講義を進める予定である。    会   期:2017年7月 予定 [計2日間]    時  間:10:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:山口一郎氏(国立研究開発法人理化学研究所 名誉研究員 PhD/               元 群馬大学 工学部 教授)    講義内容:1.光の伝播         2.屈折と反射における光波の変化         3.干渉         4.回折と散乱         5.干渉と回折の応用            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
43,000円
3,440円
46,440円
賛助会員
52,000円
4,160円
56,160円
協   賛
58,000円
4,640円
62,640円
一   般
65,000円
5,200円
70,200円
   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP
レンズ設計法
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 開催概要    目  的:本講座は、光学系設計の基礎を学び、すでに知られているタイプからの         初期データ製作だけでなく、新しいニーズに対応した初期のデータの         作製手法、および、それをベースにした自動設計の利用法を学ぶことを         第一の目的としています。また、自動設計理論とTolesプログラムの         最適化技術を学ぶことも計画しています    会  期:2018年7月予定 [計2日間]    時  間:【初日】10:00〜16:30  【二日目】10:00〜16:20    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:小川良太氏(元 HOYA株式会社 R&Dセンター 顧問)         牛山善太氏(株式会社タイコ 代表取締役)         松岡和雄氏(オプトソリューション)         金井守康氏(株式会社リコー 新規事業開発本部 SV技術開発センター デバイス開発室)         阿部勝行氏(オリンパス株式会社 技術開発部門 光学システム開発本部                               光学システム開発2部 部長)         草川 徹氏(草川光学研究所/元 東海大学 工学部 教授)    講義内容:1日目          第1〜2講 レンズ設計原論    (小川先生)          第3講 高倍ズームレンズの設計  (牛山先生)          第4講 非球面レンズの設計    (松岡先生)          第5講 双眼鏡レンズの設計    (金井先生)         2日目          第6〜7講 顕微鏡レンズの設計  (阿部先生)          第8講 自動設計の理論      (草川先生)          第9講 自動設計の実際(基礎編) (松岡先生)          第10講 自動設計の実際(応用編)(松岡先生)            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
43,000円
3,440円
46,440円
賛助会員
52,000円
4,160円
56,160円
協   賛
58,000円
4,640円
62,640円
一   般
65,000円
5,200円
70,200円
   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP
ズームレンズ設計法
 開催概要    目  的:本講座では、ズームレンズの近軸理論的な部分から、ズームレンズ特有         の収差バランスの取り方や誤差に関する考え方などについての基本的な         知識、さらに最近のディジタルカメラ用ズームレンズについてのトピック         ス的事項などに関する講義に加え、計算機を用いた演習を通して、受講者         の方々に感覚的に理解していただくことも意図しています。    会  期:2016年11月14日(月)〜15日(火) [計2日間]    時  間:10:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内  講  師:福嶋 省氏(コニカミノルタ株式会社 開発統括本部 要素技術開発センター                           分析・シミュレーション技術開発室 室長    講義内容:1.ズームレンズとは         2.ズームレンズの基本構成         3.ズームレンズの各種タイプ実例         4.ズームレンズの最近の話題         5.主要ズームタイプの振り返りとズーム解の一般化         6.ズームレンズ設計のプロセス         7.ズームレンズの特性行列と固有係数(山路氏の方法概説)         8.発展的設計         9.設計事例の紹介            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
43,000円
3,440円
46,440円
賛助会員
52,000円
4,160円
56,160円
協   賛
58,000円
4,640円
62,640円
一   般
65,000円
5,200円
70,200円
   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会 ,(一財)光産業技術振興協会 (順不同) ▲TOP
相関とフーリエ変換で理解できる光学機器
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 開催概要    目  的:結像光学を学んだ人ならば、「瞳関数の相関が点像分布関数になる」ということは         耳にしたことがあるだろう。一方、Fourier Domain Optical Coherence Tomography         (FD-OCT)は可動部の無い3Dイメージング法として注目度を増しているが、この原理と         「瞳関数の相関が点像分布関数になる」という事実とは同じ数学、すなわち「実空間         での関数の積は周波数空間では畳み込み積分になる」という定理で説明がつく。         このように一見関係のなさそうな光学機器が、実はほぼ同じ数学で理解できるという         例が他にもある。例えば、フーリエ分光器(FT-IR)や顕微鏡やステッパーなどに現れる         照明光の空間コヒーレンスの計算などである。         本講座では、これらの結像光学系、FD-OCT、フーリエ分光法、照明光の空間的コヒー         レンスのどれか一つでも理解している人には、他の機器の原理もたちどころにわかって         しまう、つまり結局同じ式で表わされるのだ、ということを理解してもらい、これまで         なじみのなかった光学機器にも理解の幅を広げていただく、ということを目的としている。    会  期:2017年6月 予定 [1日]    時  間:10:00〜16:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:志村 努氏(東京大学 生産技術研究所 光電子融合研究センター 教授)    講義内容:1.フーリエ変換の数学的基礎         2.レスポンス関数         3.結像光学系における点像分布関数         4.照明光の空間的コヒーレンス         5.Fourier Domain Optical Coherence Tomography         6.フーリエ分光法            詳細はパンフレットをご覧ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
1,920円
25,920円
賛助会員
29,000円
2,320円
31,320円
協   賛
33,000円
2,640円
35,640円
一   般
37,000円
2,960円
39,960円
   協賛団体:(一社)日本光学会,日本光学工業協会,(一財)光産業技術振興協会   (順不同) ▲TOP
光散乱の現象と解析
 開催概要    目  的:光散乱の現象は,虹,太陽の暈,美しい夕焼けなどの自然の現象と関わりが深く,         私たちにはたいへん身近な現象である。一方,レーザーなどの光を物質に照射する         ことよって発生する散乱光を解析して,その電気的特性や形状的性状を計測するこ         とも一般的である。近年,測定したい物質のサイズがシングルナノの領域であったり,         0.5μm〜数10μmの広い粒径範囲を分別することであったり,さらには,高濃度の溶         液中の粒子径の分布を測定したいなど,散乱計測の高精度化,多様化,高機能化の         要求が高まっている。一方では,技術者や研究者が光散乱の現象とその解析の基礎         や応用を系統的に習得する場は、著しく限られているのが現状である。本講座では,         光散乱,特に対象としている散乱体が静止している場合の,静的な散乱現象の基礎と         応用について講義する。内容としては,身近な自然現象と光散乱との関係をはじめと         して,分子散乱の基本であるレイリー散乱,任意サイズの球粒子に適用できるミー散         乱,レイリー散乱を拡張することによって任意形状の散乱体に適用が可能なレイリー・         ガン・デバイ散乱,表面散乱の代表であるスペックル現象,そして,生体や濃厚溶液の         キャラクタリゼーションに利用される多重散乱について,系統的に理論的な基礎を講義         するとともに,それに基づく応用例を紹介する。    会  期:2016年11月17日(木) [1日]    時  間:10:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:岩井俊昭氏(東京農工大学 工学研究院 生物システム応用科学府 教授)    講義内容:1.自然現象における光散乱 〜巨大粒子散乱〜         2.レイリー散乱 〜光の波長より小さい粒子からの散乱〜         3.レイリー・デバイ散乱 〜任意形状の粒子からの散乱〜         4.ミー散乱 〜光の波長程度の粒子からの散乱〜                 5.スペックル 〜粗面からの散乱〜         6.多重散乱 〜濃厚溶液や生体組織からの散乱〜            詳細はパンフレットをご覧ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
1,920円
25,920円
賛助会員
29,000円
2,320円
31,320円
協   賛
33,000円
2,640円
35,640円
一   般
37,000円
2,960円
39,960円
 協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,日本光学工業協会,(一財)光産業技術振興協会                                             (順不同) ▲TOP
デジタルカラー画像の解析・評価
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 開催概要    目  的:高速ネットワークの環境の整備スマホの普及など画像システムのデジタル化         が急激に進んでいる。銀塩写真フィルム、光学カメラが瞬く間にデジタル         カメラに凌駕されたことは記憶に新しい。カメラ機能を持つスマホの普及に         より画像観測時の視環境も極めて多様となった。一方、CGと実画像の融合         による新しい画像の再現表示も映画、ゲームを中心に広く普及するように         なった。このような時代、階調再現性、鮮鋭性、色再現、ノイズ特性ばかり         でなく光沢、質感、臨場感等の画質特性やFPDの大型化に伴う動画像特性         も画像設計評価において考慮することが重要となった。従って、視覚の諸特性         は勿論、画像鑑賞時の疲労なども含めて総合的に画像評価を考えることが要請         されている。         本講座では、このような新しい時代の画像の評価、解析について基礎から応用         まで筆者の長年の研究に基づいてパワーポイントによるテキストを用いて判り         やすく講述する。これからこの分野に従事される方はもちろん、すでに実務を         担当されており、さらに 理解を深めたい方にも、ぜひ受講されることをお勧         めいたします。    会  期:2017年2月 予定  [計2日間]    時  間:10:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師三宅洋一氏(千葉大学名誉教授    講義内容:1.画像形成システム概要         2.デジタル画像の形成         3.測色,表色と色再現         4.視覚の特性         5.画像の評価         6.分光画像処理と応用         7.疲労の測定と画像設計                詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
43,000円
3,440円
46,440円
賛助会員
52,000円
4,160円
56,160円
協   賛
58,000円
4,640円
62,640円
一   般
65,000円
5,200円
70,200円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,(一社)電子情報通信学会,(一社)日本写真学会 ,         (一社)画像電子学会(一社)映像情報メディア学会,(一社)日本印刷学会,         (一社)日本画像学会,(一社)照明学会,(一社)日本色彩学会,日本光学工業協会,         (一社)カメラ映像機器工業会,(一財)光産業技術振興協会  (順不同) ▲TOP
色彩工学
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 開催概要    目  的:本講座では、色彩工学、取り分け、測色学の基礎を丁寧に説明し、十分な         理解が得られることを第一の目的としている。更に第2の目的としては、         色彩工学・測色学の工業的な応用の紹介である。特に講師が今まで実際に         携わった分野に関しては、体験も含め詳しく紹介したい。         最後に、ここで学んだことが単なる知識で終わらないためにも、受講者側         からの問題提起も歓迎したい。こうした問題を受講各位と双方向的に議論         する中で、色彩工学の実務的な応用を体得されることを期待したい。         なお、参考書としては          大田 登、色彩工学、東京電機大学出版局、第2版、2012          大田 登、色再現工学の基礎、コロナ社、         を使用する。なお、最近は技術論文や特許を英文で作成することも多いので、         その時の参考書として          N. Ohta and A. R. Robertson, Colorimetry: Fundamentals and          Applications, John Wiley & Sons,Chichester, 2005.         も推薦しておきたい。    会  期:2016年12月予定  [1日]    時  間:10:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:大田 登(ロチェスター工科大学 イメージサイエンス研究所 客員教授 /               國立臺灣科技大學 色彩科技研究中心 客座教授)    講義内容:1.基礎編          1)光と視覚,2)色覚と表色系,3)CIE表色系,4)均等な色空間,          5)測色値の測定と計算,6)数学的手法         2.応用編          1)混色と色再現域,2)色順応,3)条件等色,4)光源の分光分布の評価,         5)コンピュータ・カラーマッチング(CCM),6) カラー画像の色再現,          7)色再現を支配する要因の最適化,8)多原色色再現への発展         3.実務上の問題検討            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
1,920円
25,920円
賛助会員
29,000円
2,320円
31,320円
協   賛
33,000円
2,640円
35,640円
一   般
37,000円
2,960円
39,960円
   協賛団体:(一社)日本光学会,(一社)電子情報通信学会,(一社)日本写真学会 ,         (一社)日本画像学会,(一社)画像電子学会,(一社)日本印刷学会,(一社)日本色彩学会,         (一社)カメラ映像機器工業会,(一社)映像情報メディア学会,(一社)照明学会,         日本光学工業協会(一財)光産業技術振興協会,       (順不同) ▲TOP
平成28年度新設講座
コンピュテーショナルイメージング
※ 会場を当協会研修室から機械振興会館(隣のビル)1階2号室に
  変更いたしました。(8/30)
 開催概要    目  的:本講座は、主に光学技術者を対象に、新たなイメージング技術として注目         されているコンピュテーショナルイメージングについて、その概要を知って         もらうためのものです。情報処理技術の進展に伴い、光学技術と演算処理の         組み合わせによる多様なイメージング技術が提案されています。そこで、         コンピュテーショナルイメージングの現状を俯瞰し、その理解に必要となる         基礎知識を説明します。その上で、画像処理、光線操作、信号理論など演算         処理に着目した分類を行い、各種の方式を紹介します。また、コンピュテー         ショナルイメージングを効率的に実装するための周辺技術についても取り上げ         ます。この講座を受けることにより、新たな手法や技術に対応可能な基礎力を         習得することを願っています。    会   期:2016年9月9日(金) [半日]    時  間:13:30〜16:30    会  場:機械振興会館 1階2号室(東京都港区芝公園3−5−8) 会場案内    講  師:谷田 純氏(大阪大学 大学院情報科学研究科 教授)    講義内容:1.コンピュテーショナルイメージングとは?         2.基礎知識         3.画像処理に基づく手法         4.光線操作に基づく手法         5.信号理論に基づく手法         6.実装のための周辺技術         7.将来展望            詳細はパンフレットをご覧ください。                定  員:24名     参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
19,000円
1,520円
20,520円
賛助会員
23,000円
1,840円
24,840円
協   賛
26,000円
2,080円
28,080円
一   般
29,000円
2,320円
31,320円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,(一社)電子情報通信学会,         (一社)日本写真学会 ,(一社)画像電子学会,(一社)日本印刷学会,         (一社)日本画像学会,(一社)映像情報メディア学会, (一社)カメラ映像機器工業会,         (一社)照明学会,(一社)日本色彩学会日本光学工業協会(一財)光産業技術振興協会                                      一部交渉中 (順不同) TOP
「キャリア形成促進助成金」対象講座
「リニューアルいたしました」
光学素子加工技術入門
−レンズ・プリズム加工のメカニズムと要素技術− 
 開催概要    目  的:本講座は、光学素子加工の自動化及び応用分野の発展をはかる上で、欠くこと         のできない要素技術について、基礎的な総合研修を行うことを目的とした基礎         コースです。         また、本講座は今後の重要技術である光学素子の加工及び計測技術の培養と         時代に対応した発展を図るため、学識経験者の協力を受け、関連メーカーの         教育担当部門と共同して実施しております。         なお、光学素子加工技術の転換期に当たって当協会会員各社のグループ企業の         方々にも受講していただくよう、参加費が当協会会員会社と同額になります。    会  期:2016年10月25日(火)〜27日(木) [計3日間]    時  間:初 日;10:00〜18:00         二日目; 9:00〜17:10         三日目; 9:00〜17:00    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:白井 健氏(株式会社ニコン)         立和名一雄氏(HOYA株式会社)         三原伸一氏(オリンパス株式会社)         沼野一三氏(キヤノン株式会社)         元山いづみ氏(株式会社ニコン)         小久保光典氏(東芝機械株式会社)         竹内博之氏(パナソニックプロダクションエンジニアリング株式会社         瀬田 誠氏(株式会社トプコン)         北條雅貴氏(オリンパス株式会社)         柳沢 剛氏(光学コンサルタント/CVIメレスグリオ株式会社 技術顧問)    講義内容:1日目          1.プラスチック光学素子の加工     (白井 健先生)          2.光学材料と加工           (立和名一雄先生)          3.光学素子の種類,機能,所要精度   (三原伸一先生)         2日目          4.平面・球面研磨及び心取り      (沼野一三先生)          5.洗浄                (元山いずみ先生)          6.非球面ガラスプレス加工       (小久保光典先生)          7.非球面レンズ形状計測 (竹内博之先生)         3日目          8.表面処理・接合           (瀬田 誠先生)          9.球面レンズの検査・測定       (根本 学先生)         10.光学素子への諸要求精度及び概略工程 (柳沢 剛先生)            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
64,000円
5,120円
69,120円
賛助会員
78,000円
6,240円
84,240円
協   賛
88,000円
7,040円
95,040円
一   般
98,000円
7,840円
105,840円
   協賛団体:(一社)日本光学会,(公社)精密工学会,(公社)砥粒加工学会,         (一社)ニューガラスフォーラム,日本光学工業協会          (順不同) ▲TOP
光学薄膜技術
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 開催概要    目  的:本講座は、今後様々な分野でニーズが高まる光学薄膜技術の基礎から応用         までを取り扱います。         また、毎年、受講者のご意見を基に見直しを図っており、今年度も光学         薄膜設計シミュレーションソフトとして人気の高いTF Calcを用いて、         受講生1名に対してパソコンを1台をご用意して、光学薄膜に対する         実践的な技術習得を目指します。         今年度は一部講義内容を変更して、さらに充実した講義内容としています。          ※ 最新の薄膜設計ソフト(TFCalc)で薄膜設計を体験学習していただく            ため、パソコンを1人に1台貸与し、さらに研修効果を高めるため            に講義で使うソフトのデモ版を事前にお送りいたします。    会  期:2016年12月7日(水)〜8日(木) [計2日間]    時  間:【初 日】9:00〜17:00  【二日目】9:00〜18:00     会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:秋山貴之氏 (株式会社ニコン レンズ技術開発部 部長)         生水利明氏 (オプトグリーン株式会社 代表取締役/宇都宮大学 客員教授)         青木智則氏 (株式会社ソルテック         臼井 巖氏 (光学コンサルタント)   講義内容:1日目          秋山先生           ・光学薄膜の基礎理論           ・計算機による薄膜設計           ・光学薄膜の種類と膜構成 −反射防止膜,反射増強膜,波長分割膜,光路・光量分割膜          生水先生           ・成膜方法 −真空蒸着,イオン成膜,スパッタリング,その他手法           ・膜層制御             付録 −ISO9211(光学コーティング)         2日目          青木先生           ・成膜材料 −光学用各種材料,機能性薄膜用各種材料           ・光学薄膜の評価 −光学特性の評価,密着力評価,硬さ評価,応力の測定,その他の評価          臼井先生           ・各種機器に搭載されている光学薄膜の現状           ・光学薄膜の各種部品への応用 −反射防止膜,各種機能膜           ・成膜プロセスの設定               詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。 定  員:22名 参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
54,000円
4,320円
58,320円
賛助会員
66,000円
5,280円
71,280円
協   賛
74,000円
5,920円
79,920円
一   般
83,000円
6,640円
89,640円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,(公社)精密工学会,(一社)電子情報通信学会,         日本光学工業協会,光学薄膜研究会,(一財)光産業技術振興協会     (順不同) ▲TOP 
基礎からよく分かる「ナノ領域の光学」入門
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 開催概要    目  的:本講座は、発展著しい「ナノ領域の光学」を、基礎から分かりやすく解説         するチュートリアルです。各項目ともその分野の最先端で活躍中の先生方に、         屈折率分散や群屈折率の概念から、ナノ光学に特有な現象の原理の理解と、         それらの制御をもとにした様々な応用まで系統的な解説をお願いしており         ます。         微細構造の光学を基礎から応用まで学びたい若手技術者、新しい光学の         応用を目指す光学設計者に最適な、コンパクトで役に立つ講座です。    会  期:2017年2月 予定  [1日]    時  間:10:00〜16:40    会  場:機械振興会館 別館4階(当協会研修室)(東京都港区芝公園3−5−22) 会場案内    講  師:岩本 敏氏 (東京大学 生産技術研究所 准教授)         田中拓男氏 (国立研究開発法人 理化学研究所 田中メタマテリアル研究室                                        准主任研究員         馬場俊彦氏 (横浜国立大学 大学院工学研究院 教授         菊田久雄氏 (大阪府立大学 大学院工学研究科 教授)         田丸博晴氏 (東京大学 大学院理学系研究科 特任准教授    講義内容:1.ナノ領域の光学:なぜ面白いのか? 何ができるのか? (岩本先生)         2.プラズモニック・メタマテリアル (田中先生)         3.フォトニック結晶とシリコンフォトニクス (馬場先生)         4.サブ波長格子による光波制御 (菊田先生)         5.金属ナノ粒子の共鳴光散乱 (田丸先生)            詳細はパンフレットをご覧ください。             前回受講した方の感想も記載されておりますのでご参照ください。    定  員:24名    参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正 会 員
24,000円
1,920円
25,920円
賛助会員
29,000円
2,320円
31,320円
協   賛
33,000円
2,640円
35,640円
一   般
37,000円
2,960円
39,960円
   協賛団体:(公社)応用物理学会,(一社)日本光学会,日本光学工業協会,         (一財)光産業技術振興協会     (順不同) ▲TOP
セミナー・シンポジウム

  
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【平成28年度 新設】
奥行き知覚と立体表示
 〜視覚心理の応用技術を深めるために〜
 開催概要    目  的:奥行き知覚や立体像の表示については多くの情報が流通していますが、         中には残念ながら間違った知識と認識に基づくものも混在しています。         例えば、両眼視差は奥行きを知覚する多くの要素のうちの一部にすぎ         ないのに、立体表示のためには左右視差のある2枚の画像が不可欠と         思われているようなことです。魅力的な立体表現の中には、実は視差         以外の情報を利用した例が多く見られるのです。         本セミナーでは、視覚の心理や生理が奥行き知覚に与える影響、立体         表示に用いられる技術全体の展望やコンテンツや利用形態とのかかわり         について各分野の第一人者が解説を行います。また総合討論を通じ、         奥行き知覚や立体像に対する理解を掘り下げます。これまでの技術解説         に納得できなかった方にもお勧めするセミナーです。    会  期:2016年10月20日(木)  [半日]    時  間:13:00〜17:00    会  場:機械振興会館 地下3階6号室 (東京都港区芝公園3−5−8) 会場案内    プログラム:1.快適な立体映像と両眼視機能                         半田知也先生(北里大学)          2.奥行の知覚認知過程の特性について                         一川 誠先生(千葉大学)          3.3D映像 その歴史と最新動向            〜視差なし空中像(ペッパーズ・ゴースト他)を始めとする             立体像形成に対する理解〜                         桑山哲郎先生(千葉大学/元 キヤノン)          4.自然な立体表示を実現するディスプレイの研究開発                         高木康博先生(東京農工大学)          5.パネルディスカッション            「立体映像の技術と表現についての理解を、より深めるには?」    定  員:35名    参 加 費:(テキスト代を含む)
区   分
税 抜
消費税
税 込
正会員・賛助会員
11,000円
880円
11,880円
協   賛
14,000円
1,120円
15,120円
一   般
19,000円
1,520円
20,520円
   協賛団体:応用物理学会,日本光学会,日本光学工業協会,光産業技術振興協会,         映像情報メディア学会,電子情報通信学会,精密工学会,照明学会,         画像電子学会日本写真学会, 画像学会,印刷学会,三次元映像のフォーラム                                        (順不同)

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2017 眼光学チュートリアルセミナー
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   主  催:日本眼光学学会         一般社団法人日本オプトメカトロニクス協会(JOEM)
     後  援:公益社団法人日本視能訓練士協会 

     認定事業:1. 一般財団法人 日本眼科学会 生涯教育事業認定(予定)
           2. 公益社団法人日本視能訓練士協会 生涯教育認定事業(予定)
   会  期:2017年8月予定  [計2日間]
   時  間:初 日;9:30〜17:25
        二日目;9:00〜16:00
   会  場:機械振興会館 地下2階ホール (東京都港区芝公園3−5−8) 会場案内

   プログラム:未定

   定  員:150名
   参 加 費:(テキスト代を含む)(予定)
区   分
税 抜
消費税
税 込
日本眼光学学会会員
23,149円
1,851円
25,000円
JOEM会員
23,149円
1,851円
25,000円
日本視能訓練士協会正会員
13,889円
1,111円
15,000円
研修医 / 学 生
13,889円
1,111円
15,000円
一   般
27,778円
2,222円
30,000円
本セミナーは土日開催となりますので会場周辺には営業している飲食店が少ない為、 お弁当を販売いたします。ご利用の方は当日受付の際に食券をお求めください。  
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一般社団法人日本オプトメカトロニクス協会
JAPAN OPTOMECHATRONICS ASSOCIATION
〒105-0011 東京都港区芝公園3丁目5番22号 機械振興会館別館4階
TEL.03-3435-9321 FAX.03-3435-9567 E-maiでのお問い合せ

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